静かに壊れてゆく音
なんだかすべてが破滅の方向に進んでいる気がする。
ポケモンGOとか。

自分とか。

私、小説読まないんだけど、図書館も本屋も好き。
今は図書館使うのめんどくさい期わっしょいだからしばらく行かないかもだけど、
「どういう本が売れているのか」というのを見に本屋に行くのが好き。

女の子ってかわいいだけでトクするよね。
じっさい「コンビニ人間」読みたくなったし。
かわいくないですか?彼女。

静かに壊れていく音が聴こえてたけど、これは本気かも。
前回の記事、「希望にあふれた」ブログだったから。
そういう記事を書いて旅立っていった人を複数知っているから。

私ね、失恋したんですよ。でもまあ私から振った形ですけどね。
ていうか付き合ってないんですけどね。
彼に「仕事上の失敗」を犯したということを知らしめたいから。振った。

私の愛って、コワいらしいんですよ。
コワい。
狂気に満ちた愛。
まっすぐすぎる愛。
重すぎる愛。

ストーカー的に相手のこと調べ上げるし。

でも中村うさぎは言ってくれた。歪んで生きろ!って。

私、出版社のことわからないんですが、
太田出版って「絶歌」(少年Aの手記)の発売元ですよね?
この中村うさぎ著「あとは死ぬだけ」も太田出版なのですが、
なんだか気になります。
あ、質問調ですけど、別に答え求めてませんから。

で、この本、自分の机の上に置いていなくなったら
「いよいよ、律、本気だぞ」と思われそうでそれこそコワくなった。

「あとは死ぬだけ」中村うさぎ
帯、「女の 一生」

これ残して旅立ったら怖くないですか?

私、加藤智大と、東電OLの信者なんです。
東電OLはリアルタイムで知らなくて、
情報収集してなくてよくわかんないですけど。
中村うさぎもこれらの事件に割と言及しているから、
影響を受けたのかも知れませんね。

加藤のスイッチが入ったのもささいなことですよね。
でも積もり積もったものですよね。

私も積もり積もって、キレちゃったんです。

って、私のキレるなんて、カワイイもんです。
でもコワいんでしょう?

私、みんなを困らせたくて。
いいこでいなくていいよねって。
迷惑かけたくて仕方ないです。

で、思ったんですけど、私、バカが嫌いだなって。
頭がいいってだけで、けっこう着いて行っちゃう。
ホリエモンもそうです。

でもって考え変わったんですけど、
私、友達もう増やさなくていいなって。
増えたはいいけど、バカばっかりで、うんざりなんです。
今いる賢い友達だけでいいじゃんって。

だって、「歪な私」、受け入れてくれないんだもん。

ああ、カネがない。
あんなに楽しみにしていた結婚式も行けないかも。
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2016-07-20 05:33 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
よーし!
決めた!

もう人を好きにならない!

「モノ」を支えに生きる!

楽しく!ゆっくり!ほどほどに!

ちゃんと向き合うのはしんどいから。
今はただ忘れたい。忘れるよ。
私は楽しく生きていくよ!
2016-07-17 15:24 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
希望への道のり
雑誌「モーニング」の切り抜きが手元に一枚あります。
「ブラックジャックによろしく」のワンシーンです。

「あきらめろ……
 希望があるから……
 人は苦しむ……
 すべてをあきらめれば……
 悩む必要はないんだ……」

一体、何年前に、このページを引きちぎったのだろう。
私は今も昔も、この言葉を引用するような人生を送っていたというのか。

今の私は明るいです。
毎日楽しいです。
無職、つらくないです。
でも、今まで何度もあった無職期間はとてもつらかったです。

無職の私は、希望をすてることで元気になりました。
私はあきらめました。
晴れて元気になりました。

金持ちの男とでも結婚します。
何度も言っている理由どおり、出産はしません。
養ってくれて、子供も要求しないでくれて、
人を困らせるような病気持ちでもいいって人、

そんな人、いないか。

でも、それが私の今の望み。

今日、高校卒業のときに後輩からもらったメッセージを
掘り起こしていたら、
「律先輩は、自分の好きなことを見つけて、
それを実現する力があると思います、がんばってください」
という趣旨のことを何人も言ってくれてた。

声上げて泣くしかなかったよね。

やりたいことなんて、ない。
好きなことなんて、ない。
なりたい自分なんて、ない。

無理。むりだよ。
そう思ってでもいなきゃ、つらいよ。

「なりたい私」、本当はあります。
でも、私は、希望をすてることで元気になることを選びました。

まだ希望をすてるのは早い、
なんでそんな人生終わったような言い方するの、
って言われるかも知れません。でもそのように問われたら、

「人生終わらせないために希望をすてました」

とお答えします。
2016-07-15 21:44 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
慢性的激痛
生きるって、痛いことばかりだよ。

でも、痛くなきゃ、
生きていることにならないんだよ。

私は最近、毎日大変楽しく過ごしておりました。
でも、楽しく過ごしていたけれど、
時間の流れが途方もなく遅かったです。
しかし、今週、ちょっとアクシデントが続きました。
なので、この一週間はあっという間でした。

生きるって、痛くて当たり前なんだ。
少なくとも私は、痛み苦しみを感じなきゃ生きている実感がない。

辛くて、のたうち回るだけのたうっち回って、
でもそこから抜けて、もうそろそろ人生楽しくさせてくれてもいいでしょ、
って感じで生きてきたけど、
完璧なるストレスフリーってよくないね。

働くのが一番いいんだけど、できる仕事がない。
2016-07-15 21:06 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
まあ、ちょっとそこまで。十年経ちました
昨日で当ブログ開設十周年でした。

基本的にメンタル系ブログとして始まっていますが、
最近は病んでないので何ブログかよくわかりませんね。

病気と歩んできた十年でした。
その一言に尽きます。

よろしければ今後もお付き合い下さい。

「まあ、ちょっとそこまで。」 管理人 律
2016-07-11 20:04 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
「いとしさ」
温泉に行って、帰ってワイン3杯飲んだら爆睡しました。

今日はいとしく感じる。
いとしい。
これは重度の域の下くらいはいってるな。

いとしいなんて感じ始めたら、最後。
覚悟を決めよ。
2016-07-08 21:05 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
募る塊
なんでこんなに恨めしいのだろう。

構ってほしいだけだな。
ただの勝手な不満。
2016-07-07 20:37 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
毎日がプライベート
自由に使わざるを得ない時間。
ずっとオフ。

無職に耐えられなかった日々も笑い飛ばせるかも知れない。

楽しいのはいいけど、お金だって尽きるぞ。
2016-07-05 18:13 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
「うっとり」とした「恨み」
ときに相手に相当勝手な不満を抱くことがある。
それは恨みに似た感情でもある。
私の愛情の裏にはこんなどろどろとしたものがある。
ただハッピーなだけじゃない。
その跳ね返りもすごいのだ。

愛しているから、恨みも増殖するのだ。
そうなれば、あなたの顔を見ても、素直にうっとりできることもなくなる。

顔を見てうっとり、なんてところ自体、まだまだ未熟な思いであろうが、
恨んでようと不満を持とうとも、それは愛情の裏返し。
今はまだ、「うっとり」していたい。

昨夜は一方通行な会話をしているうちに寝てしまった。
実際の言葉のやりとりをするようになったのも、まだ三か月と少し。
たったそれだけの期間なのに、
なんだか悠久の時を経てやっと今、くらいの気持ちでいる。
きっともどかしいのだ。
のろのろとしたペースでしか近づけないから。

でも、今まで急な展開ばかりだったから、
ゆっくりいくのがいいのかも知れない。

ああ、こうして「恨み」とか言っているうちに、
やっぱり行きつくのは「うっとり」とした思い。
どうしたって、あなたの顔をこの手で包み込みたい。
2016-07-04 16:00 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
最期に会いたい人
たとえば私が病院で死ぬとして、
家族に「最後にこの人に会いたい」
と言うとしたら、だれに会いたいと言うだろう。

やっぱり愛してる人だと思うんだよね。

前に付き合った人は、
何年も好きだったけどずっと会えなかったから、
もう自分と一緒になることはなくても、
私は死ぬ間際にはどうにか会ってもらいたいと思ってた。

果たして今はというと、
さほど会いたいとは思わない。
友人だとも思ってないし。

代わって会いたいと思うのは、今好きな人。
嘘でいいから、私の最期に、
私に夢見させるような言葉を言ってほしい。

最近、ほぼ毎日、不安感から頓服飲んでるんだけど、
なんででしょ。
2016-07-03 12:01 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
どうしようもなくて
その人のことを、ほとんどわかってるとも言えなくて、
言葉を交わしたこともほんのわずかで、
それでも私はこの人にどうしようもなく会いたくなるときがある。

高校生のときに好きだった子も、そんな感じだった。
でも「どうしようもなく会いたくなる」まではいかなかったかな。

出会ったのはおととし。
好きでもきらいでもなかった、というのが初めのうちの印象。

恋に発展するまでの潜伏期間って、人によって違うよね。
私は長いです。
高校のときの恋も、出会ってから一年は経ってからだった。

どうしようもなく好きででもそれも伝える術もわずかで、
結局私はそれこそどうしようもなくなってしまう。
途方に暮れる。

どうしたらこの距離が縮まって、
言葉を交わすようになって、
会う回数が増えて、
どうしたら私と居てくれるという選択をしてくれるんだろう。

焦るというより、募る、気持ち。

なんで好きかもわからず、でも好きでたまらなくて、
唐突に、駆け寄ってすがりついてしまいたくなる。

名前を呼んでも届くわけもなくて、
話しかけてもただの私のひとりごとで、
ぎゅっと抱きしめてもらうのもただの私の想像の産物で、
願望が形作った妄想。

それでもあなた一人いなかったら、
今の私はあったのだろうか?
また別のしあわせを見つけていたのだろうか?

ちっぽけで指先から滑りおちてしまうほど不安定で、
でもきっとまたあなたの声が聴けるのもほとんど当たり前で、
ほんとうに不思議なことで成り立っていて、
それらを考えることを始めてしまったのなら、わけがわからなくなるだろう。

そんな私は自分の存在すらあやふやで、
痛みや苦しみでしか自分を確認できなくて、
あなたを思うことをもってしてもまだ足りなくて、
どうかいつか私に私という人間の感覚を教えてほしい。

どうしようもない。
でもまっくらなわけじゃない。
道が無数に広がっているから途方に暮れる。

おしゃべりなあなたを、私の唇で黙らせたい。
そして私の唇を、饒舌にしてほしい。
2016-07-01 15:26 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
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