世界が真っ暗状態の中で、
薬剤師おねえさんは一筋の光でした。

病院の先生は私の話を聞いてくれるのは当たり前。
カウンセラーさんが話を聞いてくれるのも当たり前。

学校ではみんなに嫌われて。

調剤してただ渡せばいいだけの薬。
だからこそ「当然私を受け入れてくれる」
という人の存在が、本当にありがたかった。

最近、仕事中、かなりまずい状態になって、
世界が真っ暗状態になった。
私がその時、助けを求めて心の中で呼び続けたのは、
あなたの名前でした。

家族でも、恋人でも、友人でもなく、
私はあなたに助けを求めました。

どんなに知識や技量のある薬剤師さんでも、
誰も代わりになんてなりません。

もうそろそろお別れしてから一年。
あまりおねえさんを思い出すということはしません。
だって、泣いてしまうから。
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2016-03-27 15:46 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
別れって本当にかなしいね
あるラジオ番組が終了ということで、
最後のあいさつでDJが涙声になってて、
私も泣いてしまった。

その番組は今日初めて真剣に聞いたのだけど、
「別れ」にはめっぽう弱い私です。

「別れ」の反対は「出会い」でしょうか。

「出会い」ではないですが、
地元の駅で「帰省した息子を出迎える両親」
という風景に遭遇しても勝手に泣いてる私ですからね。
2016-03-27 15:14 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
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