六月はあっという間に去った
本日はー。
もろもろの理由でめでたい日だったもんで、
この頃体調も良くなってきたことですし、

酒を!!

飲みました。

一ヶ月ぶりのビールはうんまいねー。

調子に乗って、私が大切にとってある黒甕ちゃんでも飲もうかしら?
(なぜか家だと芋焼酎よりワインや日本酒だった私)

でも、久しぶりに飲んだことだし、これでやめとくわ。

お酒が大好きなわたくし、ここ一ヶ月、
ノンアルコールビールすら飲む気がしなかったんですねー。

アルコールとった時、いつ薬飲んでたか忘れたわ。
もうちょっと落ち着いてから飲もう。

今日なら、眠剤なくても、寝れるかな!

あと、ここまで調子回復しちゃえば、体重増加が待ってるぞー。
普通の量を食べることを心がけねば……


最後に高校に行った時に、先生が言ってた言葉。
「暗い顔をしている奴には人は寄ってこない」

私、明るくもないんですけどね、嘘つかないんですけどね、
楽しくなるために、生きる!
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2010-06-30 23:26 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
この涙腺を刺激するものは何
就活が一段落いたしましたので、更新いたします。

まず。

大山加奈引退ー!?(一応注:全日本の女子バレーで活躍なさった人です)

最初に思ったことは、「なぜにこのタイミング?」です。
私、バレーボールは好きですけど、バレーの大会がどのようなスケジュールで
やっているのか、いつがシーズンなのか、全然知りませんが。
テレビで「世界バレー」なるものがあるときだけ、テレビにかじりつき、
応援するてなもんです。
でも、近々またなんかバレーあるんじゃなかったっけ?

私、大山加奈さん好きなんですよ。

数年前、母と弟と女子バレーを見てましてね。
たぶん「世界バレー」とテレビが称しているものだったと思うんですが。

で、弟の女の子のタイプを、ちょっと、聞いてみたくてですね、
聞いてみたんですよ。「この中で誰が一番カワイイ?」と。

私は、「大山加奈が一番カワイイと思う!」
と言って、母と弟は大反対。
「え?どこが?」みたいな。

母は、「んーやっぱサオリかなー(若いし)」
ぐらい。

肝心の弟。
「佐野」。
結構マジで答えてたと思います。
そうか、弟よ、佐野さんが好きなのか……
姉は、協力するよ……

で、「大山加奈引退」のニュースを目にしたとき、
わたくし、一滴の涙も流しませんでした。
あくび程度も出てません。

誰がなんと言おうと、私は大山加奈は可愛いと思ってるのに、
私はなんで彼女の姿を見る機会が減ってしまうことを
悲しめなかったのでしょう……

目黒さん(一応注:カーリング)引退のとき、あれだけ泣いたのになあ……
おかしいなあ……
2010-06-30 16:12 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
私、普通の人になる!
眠剤飲んでから一時間は経ちますが、眠れませーん!
頭は痛いけど、眠くありませーん!

先日、新聞やテレビを批判した私ですが、
今日、私が眠れない理由は、布団の中に入っても
週刊誌を読みふけって夢中になっているからだと思われます。

しかも、その週刊誌、オジさんが主な読者層。

新聞、テレビより情報の信憑性のない週刊誌。

しかーし!

自分の目で真実を見極めるのは大事ですが、
論理や道理で説明のつかないことや、一見ムダなことで世の中は成り立っているので、
芸能人のスキャンダル話が大好き、とか
鳩山さんと小沢さん失脚の裏話、とか
おおっぴらにはできない谷亮子の家族の話、とか

信用ならない、脚色たっぷりの記事満載の週刊誌でも、
読むのが好きなら、毎週買いに行って読みふけってもいいんじゃない?
って話です。

サッカーW杯で騒いでる人がテレビの取材に応じ、言っていました。
(もうめっちゃハイでしたけどその人)

「『昨日の試合見ました?マジ興奮しましたよね?』
 こういう会話から仕事が生まれるんですよ!」

私の趣味はスキージャンプ観戦とマイナー、
その上、好きな選手は岡部孝信。
岡部ファンは主に岡部さんと同年代のお姉さま方か、玄人おじさんです。
音楽は好きだけど、ヴィジュアル系ばっか。
ネットは、さすがにパソ通時代からやってます!ではないけど
みんなより早くにネットにのめりこみました。

それらの趣味に時間を費やした結果。

今まで(大学入学以前)
世間一般の人の趣味であろう、映画、読書、旅行、はほとんどしない、
世間一般の人が日常見るであろうバラエティ番組は見ないので芸能人を知らない、
世間一般の人が読むであろう新聞を読まない、
という具合に、普通のことをしてこなかったので、
世の中のこと全くわかりませーんな人になってしまいました。

というわけで、とりあえず今はサッカーW杯をチェックしております。
別に、嫌々やってるわけじゃないんですけど。
むしろ日本は勝ってるのでね。
楽しく情報収集&観戦しております。
2010-06-26 23:19 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
再びやってきた、この日
今日は説明会も面接もなーんにもない日なんですが。
しかし、ゼミの日です。
でも、面接の準備やら書類の準備やらで忙しいのは本当で、
のんきにゼミなんてやってる気分でもないし、時間もない。
まあ、ブログをこんなに書かなきゃ、ゼミ行く時間ぐらい確保できたとおもいますが。

人とのメールの話になってしまうので、
こんなこと書く気はありませんでしたが、
「再びやってきた、この日」
の発端は、今日私が見た夢です。
私の大切な人が、大ケガをする夢をみてしまったんです。

起きた私は、大パニック、ひっさびさの不安発作に襲われました。
もういてもたってもいられない。
そこで、落ち着いて、私の愛する、頓服の薬を飲んで、15分も待てば、
私の精神は安定したはずです。
でも、もう本当大パニックだったんで、
その人にメールしてしまったんです。
「あんた、大丈夫!?」と。

その人、私がメール送ったときには寝てたみたいですし、
もちろんケガなんてしてなかったし、
その返ってきたメール見てもすぐに私の不安がおさまったわけでもなく、
たぶん、私が落ち着きをとりもどしたのは、薬のおかげだったのでしょう。

ああ、私は、またパニック起こして、人に迷惑をかけてしまった……

私は、いつまでも、同じ失敗を繰り返しています。
いくら、気をつけようと思っていても、パニックになってしまうので、
その心がけは吹き飛んでしまうのです。
こんなのただの言い訳なんですが、
もう、これは、パニックにならない術を身につけるしか方法はありません。

しかも、悪いと自覚していることを、悪いと思っていながらも、やってしまう。
自分が悪いことはわかっているので、
自分勝手で申し訳ない、と付け加える。

もう、「謝りさえすればいい」なんて思ってません。
でも、実際の私の行動には、全く表れていないどころか、
私の行動は、その逆です。

まあ、これだけなら、「またも私ったら……」で終わって、
ブログ書くまでに至らなかったと思うんですが。

今日は就活がない、天気もいい、そんな日だったので、
自転車で病院に行こうと思ったのです。
自転車なら、汗はかいちゃうけど、お金はかからないし、
家を出る時間も、交通機関使うより、10分遅くて大丈夫。

そこで、いつも余裕を持って出掛ける準備をする私ですが、
今日に限って、ぎりぎりまで、志望動機を練ってました。

で、さあ時間だから行こう、と思ったら、私の自転車の鍵がありません。

私は、先日、妹に自分の自転車を貸しました。
妹は、私がいつも自分の自転車の鍵を置いている場所に
鍵を戻さなかったのはもちろん、
たぶん、今、彼女の持ってるカバンの中にでも入っているのだと思います。
とにかく、妹は私が出掛ける時にはいなかったので、
私は、自分の自転車の鍵のありかがさっぱりわかりませんでした。

そこで、また、私はパニック。
でも、今、その日、妹が持っていったカバンを見たら、
自分の自転車の鍵、ありました。

もちろん、鍵が見つからなかった時に、妹に電話もメールもしました。
電話に出なかったので、
怒りのメールを送りました。
3つの文からなるメールを送ったのですが、
怒りのあまり、私の知っている3地方の方言を、それぞれの文にこめて送りました。
しかし、妹は携帯、不携帯人間。
未だに返信はきません。
あ、今来ました。
でも、ひっとことも、謝ってません。

が、冷静になれれば、自転車で病院も行けたし、病院に遅刻もしませんでしたね私。

妹は、買い物にいっさい行かず、いつも私の服を着まわし、
でかけています。今日に至っては、私がもちろん気に入って買った服、
それも私が一度も着ていない服を、勝手に着て行きやがりました。
そして、その着た服を、いつも散らかしています。
私がいくらきれいにたたんでも、翌日にはタンスの中がぐちゃぐちゃになっています。
そんな妹に、何も期待はできないんですが。

今回、落ち度は完全に、妹にあります。

しかし、病院に行く道すがら、
私は、これは私が最近接した人々に対して失礼ぶっこいてきた、
罰なんだと思っていました。

お金かかっちゃったのも、病院遅刻したのも、
全部罰。私が今日の朝迷惑メール送った、罰。

前の記事に書いた言葉を思い出し、涙しました。

そんなことやってるうちに、
ついに、なんか、昔、感じてきた感覚になってきました。

ただの落ち込みではない、
ああ、これ、抑うつだ。
私、また、この気分に陥ってしまった。

不安、抑うつ、私が最も恐れていた症状が
今日一気に出てしまいました。

朝に頓服飲んでるんで、頓服は頓服ですから、
一日に何度も飲むわけにいきません。
たぶん、一日2~3錠程度に留めてね、って先生に言われていたはずです。

でも、昼の薬と一緒に頓服の薬も飲みました。

ので、まあ、よくはなってきたんですが、
眠くなっちゃったー。

不安さん、抑うつさん、今日限りで、もう出てこないでね。
私、今、大事な時期なの。



あ、小林のブログって、「誰にも迷惑をかけずに」元気になれる、
という4点目の要素を持ってましたね。
4じゃ数が悪いんで、3点セットにしたかったんですけど。
でも、これが一番、重要なポイントだったかもしれません。
だって、小林、私のためにブログ書いてる訳じゃないもん。
2010-06-22 14:02 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
生きて苦しむ
私は、自分のことを、常々、「なんか、自分、人に恵まれないなー」
なんて、思ってました。
ブログにも、人を好きになることができないと、書いたことがあります。

でも、「私が好きな人」って、全員、「私に対して寛容で、やさしすぎる人」である
ということに気付きました。
私が好きな先生や先輩は、まあ、私が年下だから、大目にみて、まだまだ子供だからね、
という気持ちもありつつ接してくれたのかもしれません。
でも、私の大切な親友である、小五から中学三年までずっと同じクラスで
私がべったりくっついていた方や、
もう一人の私の親友である高校時代から親友は、私と対等な立場にあります。

私は、自分にやさしくしてくれる人しか、許さないのかもしれません。
認めないのかもしれません。好きになれないのかもしれません。

自分にやさしくしてくれる人が少ないのは、私が自分勝手で、
自分のことしか考えていないからではないでしょうか。

私は、「人に恵まれていない」のではなく、ただ単に、「自分が人に恵みを与えていない」のです。

以上の理由で自己嫌悪です。

私の大好きな漫画、「こどものおもちゃ」(小花美穂)から引用し、
教訓としたいと思います。

(以下、大昔の漫画とはいえ、ネタバレですので、ご注意を)





準主人公であり、最終的には主人公の彼氏となる、「羽山」が、
死の危機に瀕し、空想のような世界に迷い込んだときの話です。
「羽山」の母はすでに亡くなっており、その空想の中に「羽山の母」が登場します。

「羽山」は、あの世へ行く気になっていました。
でも、「行きたくないけど、行く」とのことです。
理由は、「自分は犯罪者であり、しかも女二人泣かせた」からです。
また、「羽山」が昏睡状態に至った理由は、「小森」という「羽山」の
同級生が「羽山」を刃物で刺したからなのですが、
「羽山」は、自分が、「小森」の心を傷つけたからそうなったのであり、
自分に非がある、「小森」を救えなかった、騒ぎをでかくしてしまっただけ、
と思っています。

しかし、「羽山の母」は、「それでこっち来るのはズルいよ」と言います。

「自分の非を認めるのも勇気いるよね」
(私にとっては、自分の非を認めることは勇気いることでもなんでもないんですが)

「でも悪いことしたと思ったんなら、その罪悪感で一生苦しみなさい」
「どうしようもない罪悪感と自己嫌悪をしょって 一生苦しんで
 心の中でのたうちまわりながら生きなさい」
「こっちに来るより重い罰だよ」

私の言いたい話とは関係ありませんが、この話の結論としては、
「羽山の母」は、「私はね…あんた(「羽山」)を愛してるからうんだのよ」
「だから 私の分もがんばって 生きてね…」

となっています。

繰り返しになりますが、私は死にたいとは思っていません。
でも、
「でも悪いことしたと思ったんなら、その罪悪感で一生苦しみなさい」
「どうしようもない罪悪感と自己嫌悪をしょって 一生苦しんで
 心の中でのたうちまわりながら生きなさい」
ということは、深く胸に刻み込みたいと思います。
2010-06-22 09:28 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
カミサマホトケサマ小林様
もし、このブログを継続的に、ちょくちょく、
見てくださっている人がいるのならば。

わかることでしょう、私の異常さ。

何、このブログの更新頻度。
私、今まで、一日に何度もブログを書いたことがありましたか?
夏休み、春休みといった暇な時期は週5、6くらい更新していたかもしれませんが、
私は、一日に一本の記事の中に、その日感じたことなどを、関連性のある
話だろうが、そうでなかろうが、全て詰め込んできました。

しかし、今は、一日に数回、一つの記事に一つのテーマ、書いています。

一日に数回書いちゃうのは、テスト前に部屋の掃除を始めてしまうのと
同じ話かもしれません。
一つの記事に、一つのテーマ、これってそんな特別なことじゃありませんし、
ブログなら、そういう記事のほうが、わかりやすいです。

でも、もう私には、ブログでしか、自分の思いを発散させずにはいられません。
今だって、別に時間があるわけではありません。
ちょっとは忙しさ、ひと段落しましたが。

私は、異常です。

今日はグループディスカッション&面接でした。

はっきりいって、この異常さのおかげで、グループディスカッションは
私のいつもの能力以上のものが発揮されて、
自分の意見をびしっと言えました。
しかし、その言い方。かーなりキツかったです。
まるで、自分の意見のみがこの世で一番正しい意見かのような。
でも、ディスカッションですから、アツくなってもいいと思います。
私は、確かに暑苦しかったですが、みんなの意見をちゃんと踏まえた上で、
しかもそれが全部納得できたので、肯定した上で、自分の意見を言いました。
私の意見には、みんな一応納得してましたし、自分で言うのもおかしな話ですが、
私の一言が、結局、このディスカッションのまとめとして一番に挙げられることになってしまいました。
しかし、私が強調した意見は、はっきり言って、浮いていました。
みんなには「?」なようでした。

でも、いいのです。ディスカッションで、アツく語ってもいいし、
そもそもいつもの私じゃ、私の思い伝わらないし、
人事の人も面接の際に、私のディスカッションの様子を受けて、
みんなには「?」なことも、全部、
私の言っていることは、「筋は通ってた」と言っていました。

ところが、そのグループディスカッションの興奮冷めやらぬまま、
私はその直後に、一番に面接を受けることになりました。
そこで、いつもの、冷静で、おとなしい、穏やかな私になれればよかったのですが、
面接までも、私は興奮していました。
でも、私のことですから、面接でも、筋の通った、確かに正しいけどねーって
ことは言ってました。
でも、それ、通用しないとき、いっぱいあるから、ってやつになってしました。
そんな言い方じゃ、人とやってけないから、って感じになってしまったのです。
はっきり言って、この会社で、最初に絶対やらされる仕事が、
それじゃ困ることなんです。
自分の意見はもちろん持って、筋道立てて、相手を納得させることは大事ですが、
それと同時に、相手の意見も勘案して、相手を尊重するような姿勢を持ち、
自分の意見にももちろん間違いはある、そういう自覚があるような
話し方をしなければならなかったのです。
それなのに、私ったら、面接まで、すごいキツい言い方。
なんか、怒ってるみたいでした。
いつもの私だったら、絶対にそんな風にならないのに。
逆に、自分に自信なさそー、ちょっと冷めすぎ、自分の意見、ちゃんと持ってんのあんた?
黙ってないで、ちゃんと話しなさいよ!
ってのがいつもの私なんです。
その「いつもの私」じゃなかったのが悪く評価されちゃったら
もー悔しくてたまらないけど、
でも、「いつもの私」なんて人事の人、知ってるわけないから。
とにかく、今は、後悔の嵐です。

でも仕方ないですね、私、はっきり言って、今日は百点満点です。
その時できることは、全てしました。



今日は、カーリングの目黒萌絵さんの、引退会見の日でした。
もちろん、いくら目黒さんでも引退会見をフルで放送してくれる局なんてありません。
私が見たのは、編集された会見です。
前の記事に関連させれば、テレビだって、都合があるし、都合よく編集しています。
目黒さんの言葉の断片しか聞けませんので、
私は目黒さんの言いたいことと違った受け取り方をしてしまうかもしれないのです。
しかし、目黒さんの語られた言葉を聞けたのは本当です。

そして、私は、おそらく、どの番組よりも、長い尺で「カーリング目黒引退会見」を
伝えた放送を見ました。
会見の様子も要旨は見れたと思うし、目黒さんのいままでのカーリング人生をまとめたもの、
目黒さんに関わる人々の声までも聞きました。

私は、やっぱり、その放送中、泣き続けてしまいました。

目黒さんに、思い入れ、ないはずなんですが。
こんなこと言っちゃ、目黒さんに失礼なんですけど。

目黒さん、お疲れ様でした。今後の目標に向かって、がんばってください。

ついでに感想をいうと、目黒さんって、トリノとバンクーバーじゃ別人のようでした。
すっごくきれいになったと思います。
って、私、偉そう。



こんな精神異常状態の私が、
「もう、どうでもいいから、私を、励まして……」
と思って、今、手っ取り早く、元気をもらっている方法は、
ノルディック複合の選手、小林範仁さんのブログを見ることなんです。

先日の私のブログの中の、「今私の好きな人」には入れてもらえなかった小林。
しかし、「今私を元気にさせてくれる人」は、誰でもない、小林なんです。
確かに、病院の事務のお姉さんも好きで、元気もらってますし、
病院の私の担当医も、「就活がんばってな!」とまで言ってくれるし、
(しかも、今日は、先生が話を振ったとは言え、私の就活の状況をきいてくれました)
たーくさんの人に励まされていますが、

「手っ取り早く」「確実に」「私から逃げることなく」
元気をくれる、三点セット揃ってるのが、小林のブログなんです。

小林、私より年上ですけど、私はどうしても小林を小林としか呼べません。

小林は、前の世界選手権(2年に1回行われます)の団体で、
アンカーを務め、もう本当にマジギリギリで優勝しました。
2位とタイム一緒。写真判定。(確か)
それなのに、小林ったら、自分がゴールした瞬間、手を突き上げて、喜びました。
優勝を確信するのはいいけど、ちょっと、まだ、わからんでしょ結果?って感じでした。
見てても、確かに小林の方が速かったかな?とは思ったけど、
テレビ画面に日本が1位って出るまで信用はできないようなものでした。

その上、表彰式では、「ジャパン」と呼ばれるのを今か今かと待ち、
そわそわ、そわそわし、小林の気持ちからすると「やっと」表彰台に登ったと思ったら、
台から転げ落ちてるし、団体ですから4人で台に登っているわけで、
窮屈なはずなのに、仲間構わず喜び爆発させ、チームメイト苦笑い、
私の家族からは、「小林、バカ!」と、笑われてました。
別に、小林、バカじゃないですけど。
でも、やってること、バカ。
前も書いた気がしますけど、先輩である、あの、高橋大斗さんが
ゲームを飛行機の機内に忘れたのを笑っておいて、
自分は機内にパスポート忘れてるんですから。

バンクーバーオリンピックでは、……あれ?個人?団体?
ちょっと忘れてしまって、調べるのが面倒なのでこのまま書いちゃいますが、
小林は、後半の距離で、終盤、トップに躍り出ました。
「僕のハートが行け!と言った」とのことです。
本当、その時は、小林に、夢を見させてもらいました。
「小林、金メダル?金メダルなのか?オリンピックで?
 いけー!いくんだ、小林!金メダルーーーー!!!!」
と思いました。まあ、結果は、……なんだったっけ?面倒なので、このまま書いちゃいますが、
とにかくメダルはとれなかったはずです。
でも、じゅーぶん、夢を見させてもらいました。
最後のチャンスで、集団の先頭に立った小林。
私だけじゃない、誰もが、「え、金メダル?」と思ったことでしょう。

まあ、また小林ったら、その自分の活躍をその後、
「あの時の自分の目立ちっぷりといったら!」と自分で評し、
私の笑いを誘ってるわけですが。

あ、今、小林のブログ見たら、オリンピックの小林の一番の活躍は
個人ノーマルヒルだとわかりました。
その時のブログ。勝手に引用してしまえ!
(世の中のルールに気付き、後日訂正。)
(引用元は、小林範仁の世界越え オフィシャルブログ、「オリンピックNH個人戦。」、2010-02-15。

「そしてトップに立った時のあの快感。
 テレビカメラが自分を追っているあの瞬間。
 おれ目立ってるなーって!(〃∇〃)
 そして確かにメダルがチラッと見えました!」
小林って、こんな人なんです。

目立ちやがりやで、お調子者、全部自分に都合よく解釈する。

鳩山前首相を「お友達」と言う。
皇居に行けば、紀子さまに
「悠仁様にぜひスキージャンプをやらせてみてはいかがですか!?」
と提案する。

でも、それだって、全部自分のこと「KY」って表現してます。
バカなこと、あえてやらずにはいられないのかもしれません。

そして、ファンにも、いろんな人にも、感謝の心を持っています。

なにより、いつも元気で、「全部自分に都合よく解釈する」と言っても、
それは、どんなささいなことでも、喜んで、
自分の幸せに変えてしまう、ということであり、私からみると超羨ましい人です。
小林、本当、幸せ者。でもそれって小林の人間性。
私にその幸せ、分けて下さい、小林範仁様!

というわけで、小林のブログを見ています。

私は、ずっと小林のこと、書きたかったのだよ。
でも、時間がなかったり、気持ちに余裕がなかっただけ。

小林様、毎日、ブログの更新、お願いいたします。
私、毎日、小林様のブログ見て、笑って、元気もらってますから。
2010-06-21 22:31 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
ちょっと、待ったあああ!×2
昨夜、「このクソ企業、志望動機も思い浮かばねーよ」
と書きましたが、今日の朝、ちょろっとだけ思いついた志望動機を
まとめて、あ、別にこれ本心じゃないけど、ちょっとこれも付け加えたほうがいいわね、
……とやったら、志望動機の欄が埋まってしまいました。
ていうか一回下書きしたら一行はみ出たんで、推敲しました。
……もう、すぐにあきらめるのはやめにします。
時間の無駄です。

今日は病院行かないことにしたんで、
とにかく面接対策、履歴書、エントリーシート書きやってます。

とかいって、ネットで遊んでる私ですが。

どーしても言いたいことができてしまったんです。

私の読んでいる新聞でうつに関する記事の連載が最近始まって、
私、第二回目を一番最初に読んだんです。
で、前日の新聞を読めば第一回目を読めると思ったんで、読んだんです。
読めたんですが、第一回目。

仕事のストレスからうつ状態になってしまった人が、
精神科を受診し、確かにうつと診断されたようなんですが、
そこでその精神科医が言い放った言葉に、
「ちょっと、待ったあああ!」です。

その言葉とは。

「あなたは社会に適合できていません」

おめーは確かに頭がよくて医学部入って、ちゃんと卒業して、
国家試験も通って、理由は知らないけど
精神科医になって、うつってちゃんと診断はできるけど、

がんばって辛い思いしながらキツい仕事してきて、うつになっちゃって、
終いには仕事辞めるはめになっちゃって、
そんな人に向かって「あなたは社会に適合できてない」だとー!?

社会に適合できないその人が悪いんじゃなくて、
(私、その人、社会に適合できてないなんて思いませんが)
適合できない社会が悪いんじゃ!
あんたは間違った解釈している!

しかし。
ここまで怒っておいて、本当に、「しかし」なんですが。

私はゼミの先生に新聞の怖さを何度も教わってきました。
高校の部活の顧問も、新聞のインタビューうけて、その新聞に載ったものが
自分の言った趣旨と全く違うことを書かれてしまったことがあって、
「もう、何が正しいのか、何を信じていいのか、わかんないよね」
と言っていたことがありました。
実は私も新聞のインタビュー受けて、(ほんのちょろっとですよ)
記事にされちゃったことがあるんですけど、
私の言ったことは、確かに全く違うことを書かれた訳じゃないけど、
かなり表現を曲げられて、私が言ってない、思ってない、事実でないことまで、
記事にされてしまいました。
匿名だったし、私の名誉に関わることはないんですけど。

新聞、自分の都合のよいこととか、読者にウケることを書いてる、
時には嘘書いちゃってる、ってこと、私、知ってます。

だから、その、私が怒りを覚えた記事を、真には受けれないんです。

その、精神科医失格と言えるような一言も、
インタビューされた人の受け取り方の間違いとか
はたまた記憶間違いとかだって考えられますし、
インタビューされた人が真実を言っていたとしても、
私が読んでいる新聞の記者が「このうつになった人はこんなにかわいそうなんだよ」
「こんな人の気持ちも思いやれない精神科医が世の中にいる」
ということを強調したいがために、こういう表現になっていたり、
「こう書けば読者は同情し、いい記事だと思ってくれる」ということで
この一言になったのかもしれませんし、
または字数の制限、紙面の構成都合上こうなってしまったのかもしれません。

なので、私の怒りはただのムダなのかもしれない、ということです。
ただ、本当にそんなこと言った医者がいるのなら許せませんし、
そんな医者に行ってしまったインタビュー受けた人は不運だったな、
とは思います。

こんなことしてる場合じゃないんで、さようなら。
新聞、読むんじゃなかった。
2010-06-20 14:05 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
続・涙腺崩壊(岡部編)&私の心のオアシス
ブログ書いてないで、面接対策せねばなんですが、
私だって、ストレスぐらい感じてます。
私のストレス発散方法の一番はブログ書くことです。
一番、とはちょっと言えないかもだし、他の方法も持ってますが、
今、一番、自分にとって効果的なストレス発散方法が
ブログを書くということだった、ということで話を先に進めさせていただきます。

まず、繰り返しますが、私はとても元気です。
でも、いつもの私ではありません。
って、「いつもの私」は常に波がありすぎて
一体いつが「いつもの私」なんだよって感じですが、
正常で健康な精神状態ではありません。

私、今日、すっごくおしゃべりです。
母と父と昼にそばを食べに言ったのですが、
通常、我が家では、外食するときは、頼んだものがくるまでは
会話しますが、食べるときはほとんど無言。
なのに、私ったら食べてる最中もしゃべりまくります。
おかしいです。普通と違います。

今日病院に行くと、受付で、「保険証忘れてきたんですけど」
と言っていた人がいました。
私は、普段なら、
「まあ、病院行くのに保険証忘れるなんてちょっとうっかりだけど、
 人間なんだから忘れるときぐらいあるさね」
と思うはずです。
でも今日の私が思ったのは、
「病院来るのに保険証忘れるなんてバッカじゃないの?
 お前に、十割負担できる財布があるのかよ?
 大体、ここは、マンモグラフィーやら、エコーやら、超音波検査やら、採血やらする
 ようなやたらお金がかかる検査ばっかりする診療科なんですけど?
 あんた超音波検査するんでしょ? 
 お前に十割負担できる能力があるのかよ?」
でした。私、超音波検査したことないんで、どれくらいお金がかかるのかは知らないんですが。
私、全然人のこと言えないんですけど、
その人、ジーパンはいてたとは言え、もんのすごい脚開いて座ってましたし、
しまいには、「やっぱり、保険証、ありました」だったので、
「あーもー、事務のお姉さんは申し訳なさそうに『全額負担になってしまうんですけど……』
 とか、『でも、今月中に保険証もっていただければ……』とか、すまなそーにやさしーく
 言ってたのに、お姉さんなにやらいろいろ調べてもいたし、なんなのこの迷惑なおばさん!」
と思ったのでした。
まあ、ルールなんでしょうが、保険証忘れた患者に、ぴしゃりと「じゃああなた全額負担ですから」
と言ってしまう事務の人、という人がいれば、それはちょっと資質がないと思います。
大体、そのおばさん、初診じゃないようでしたし、
「じゃあ後日保険証持ってきていただければ、大丈夫ですから」
という対応の仕方が普通だと思います。
少なくとも、私が毎日通っている病院で、今度7月になったときに
私が保険証忘れて行ったとして、申し訳なさそうに言われたとしても
「全額負担お願いします」と言われたら、私、かなりカチンときます。

言いたいのは、私は、普段は、人が保険証忘れようが、どうだっていいんだけど、
今日の私の精神状態はこんな具合です、ということです。
 
そして、毎日憂鬱な病院通いをしているはずなのに、
毎日楽しみにしていることがあります。
それは、毎日行っている病院で働いている、ある事務のお姉さんが好きだからです。
そのお姉さんも毎日、フルタイムで働いているようですし、
私が毎日行ってるので、毎日会えます。

しかし、昨日今日とそのお姉さんのことを今までのように
うっとりと眺める、ということができないのです。
ちゃっかりいつものようにずっと目で追いかけているのですが。
お姉さんの一挙一動に集中できないのです。
……今まで集中していた自分は変態ですが。
他に考えなきゃいけないことがあったり、なんだり、かんだり、
……と理由を並べることが面倒くさいのでまとめると、
「もー勘弁してよ!」っていう精神状態なので、
お姉さんがいくら私にとって魅力的でも、
もはや、そうのんきに思える余裕がないのです。

お姉さんの話題になってしまったので、ついでに言ってしまいましょう。
お姉さんは、ただ単に私好みの人だから、というわけでもなく、
誰もが見ても、きれいでかわいくて笑顔も自然な魅力的な人だと思います。

もうこっからは、こいつただの変態、という話になりますが。

お姉さんは、事務なので、受付と会計の中にしかいないわけで、
私は普段その上半身しか見れません。
でも先日、お姉さんは用事があって、外に出てきたので、脚を見ることができました。
今日だって見ました。
細くも太くもない、ちょっと筋肉のついた普通の脚でした。

お姉さんは、事務なので、受付と会計の中にしかいないわけで、
私が診察券出すか、会計してもらえるかしない限り、
言葉を交わすことはできません。
でも、先日お姉さんは用事があって、外に出てきていたときに
たまたますれ違った私に向かってなんと挨拶をしたのです。
私、嬉しかったですが、びっくりしました。
だってすれ違う人みんなに挨拶してたらキリがありません。
だからって私、思いあがってないです。

お姉さんを見つめ続けている私にも関わらず、先日まで見落としていた点がありました。
お姉さんは、左手の薬指に、指輪をしていました。
ああやっぱりね、とはなりますが、確かにちょっとガーンですが、
私はお姉さんのただのファンであり、お姉さんは私にとってのオアシスであるだけであり、
私がお姉さんに対して恋愛感情を持っている訳ではないので、
ああ、お姉さんって、やっぱり他の人のものなのね、私とは一生縁がないのね、しくしく……
とはなりません。

私がもう10年近く思い続け、もうすぐ40歳になってしまう
岡部さん(岡部孝信。ジャンプ選手)が結婚したときは、
確かヤケ食いした記憶がありますし、(って大した量食べてませんが)
ネット上で知り合った岡部さんのファンの方と一緒に悲しみましたけど、
私、岡部さんと結婚したいわけでも付き合いたいわけでもない、
ただのファンですから。

私はスポーツ選手でも本橋さん(カーリング)に代表されるように
ただの顔ファン、という時もあります。
別にプレーが好きなわけではない、というときも多々あります。
(本橋さんごめんなさい。だって私、カーリングは好きなんですが、
 選手のプレーの良し悪しがわかるほど、カーリングを見てきてないんです)

しかし、岡部さんは違います。特別です。
ていうか、私はたくさんの人の「ファン」になってますが、
一番長く思い続けている人って、Kagrra,でも前に書いた大昔の彼女でもなんでもなくて、
岡部さんなんです。

ジャンプは親が昔からよく連れていってくれたので、
ルールも選手の名前も気付けば一通り覚えてました。

長野五輪では、担任の先生がジャンプ見たいから、という理由だけで、
授業中か昼休みかいつだったかは忘れましたが、
教室のテレビで長野オリンピックのジャンプを見ました。
ノーマルなんだかラージなんだか、はたまた団体なのかは全然覚えていませんが。
長野五輪のとき、私は小四。すでに、私は、
「あ、先生がジャンプ見たかったおかげで私も見れた。ラッキー」
となっていました。

長野の栄冠は知っていますし、岡部選手のその後の低迷も、
私はリアルタイムで追い続けていました。
岡部選手が低迷した理由がルール改正のせいってこともわかってました。
ただしその時は岡部選手のファンではありませんでした。

岡部さんのファンになったのは、中二の冬、
岡部さんが国内の大会を総なめにし、完全復活したときです。
「あんなに飛べてなかった岡部が、また勝った、また飛んだ、また優勝、
 岡部って、すげー!!!!!私もがんばろ!!!!!」
となり、ファンになったのです。

ジャンプを見続けている私ですが、所詮素人、飛形審判員でもなんでもないので
岡部さんの飛形がいいのか悪いのかわかりませんが、
私は岡部さんの顔が見えなくても、あ、これは岡部さんが飛んでいる、とわかりますし、
岡部さんの飛形、特にテレマークがすごく好きなんですよ。

岡部さんの姿を見れるのはシーズン中だけ、
岡部さんはブログやってない、
(でも、私、岡部さんにブログはやらないでほしいです。
 岡部さんの言葉を読みたくないです。雑誌、テレビのインタビューで語られることで十分です。
 それは、岡部さんには大変失礼ですが、岡部さんがブログを書いたら、
 私がそれを見てがっかりしたり、イメージが変わって、好きでいつづけることができない
 かもしれないという可能性があるからです。私は岡部さんを絶対嫌いになりたくないのです。)
ツイッターは……知りません。
まあとにかく岡部さんの姿を見れるのは一年の中であまりありません。

しかし、岡部さんには、私はすごく励まされてきたと思います。
「自分がダメだと思ったことはない」(これ、この一言だと勘違いされるかもしれませんが)
「世界のトップに立ちたいと思えるから、トレーニングもやれる」
(……また私、泣いてしまいました。)
私はすぐ自分をダメだと思います。
岡部さんのような不屈の精神を持ってません。
世界のトップに立つ、そんなこと、どんな分野においても、私には不可能です。
しかし私の手の届くような目標を設定することはできます。

岡部さんは、W杯(毎年あります。世界のトップ選手がシーズン中、普通毎週末、
主にヨーロッパを転戦し、競い合います)
で、昔何勝かしてますが、先々シーズン、再び優勝しました。
世界のトップにもう一度、立ったのです。
その試合、トップ選手みんないたはずです。
いつだかの湯本選手やキュッテル選手のように(湯本選手、キュッテル選手には悪いですが)
(むしろ二人とも大好きな選手なんですが)
(日本のジャンプ選手の中では岡部さんの次に湯本さんがかっこいいと、私は思っています)
(キュッテルは、体育教師だし、なんかチーズ転がし大会で優勝しちゃうし、なんか可愛いので好きです)
天候が悪くて一本目で打ち切りの試合ではありません。
ちゃんと、二本飛んで、通常に試合が行われて、優勝したのです。
(……もう書いてて涙が出続ける私)
それを知った時の私の気持ちはもう過去に書いたんで省略しますが
もう、とにかく、岡部がこんなにがんばってるんだから、
落ち込んでる暇はない、私も、がんばらなくちゃ、
と思ったものです。

岡部さんは、正直、今年で雪印に辞めさせられると思ってました。
もう次の誕生日がくれば40歳ですからね。
昔書きましたが、勝手に、「ああ今年引退かも、だって、オリンピックの年だもん」
と思い、泣きながら自転車こいだときもありました。
岡部さん自身は、今度40になろうが、競技を続けたい気持ちはあるんじゃないか、
と信じていましたが、岡部さんは雪印の一社員に過ぎません。
会社が辞めろといったら辞めなきゃいけません。
実際、ここんところ雪印は、毎年ひとりずつ選手辞めさせてるじゃないですか。
その後雪印の営業に回してるのかなんなのか知りませんが。
その「ひとり」に今年岡部さんがなってしまうのではないかと思ったのです。

岡部さんのラストジャンプの日がくるときには、
私はタオル何枚もっていっても足りません。
花束なんかじゃみんなと紛れて私の思い伝わりません(おこがましいですが)。
大倉山で、最初から最後まで泣き続けるでしょう。
帰りのバスでも、涙が止まらないでしょう。
まるで岡部さんが亡くなってしまったかのように泣き続けるでしょう。
(もー書いてて涙とまんねー)

岡部さんの話は、終わりにします。
なぜ病院の事務のお姉さんから話が飛んで、
ここまで岡部さんについて語ってしまったのでしょう。
私、今日、岡部さんについて書く気、これっぽっちもなかったんですが。

もう、私、エネルギー使い切ったんで、ここでやめてもいいんですが、
今日、その事務のお姉さんとの間でとっても嬉しいことがあったんで書きます。

お姉さんと、会話してしまったんです。

私は今日、今までで一番待たされました。診察までも、会計までも、
やたら待ちました。別にイライラしませんでしたが、
次の予約日にここまで待たされると、その日は面接だから、どうしても遅れるわけにいかないので、
一応聞いてみたんです。
「月曜日、今日よりは待たないですよね?」って。
たまたま、今日の会計はそのお姉さんだったので、そのお姉さんに質問する流れになりました。
確かに、「お姉さんと話したいなあ」と前に私書きましたけど、
たまたま今回は、質問すべき相手が私の好きなお姉さんだっただけで、
ただ単に自分の都合上きいただけです。
下心あったでしょとか言われたら困りますが。
そしたら、「お仕事ですか?」「だって、いつもスーツでいらっしゃるから……」
ですって。
ちなみに今日は私服で病院に行きました。

私は毎日来る人です。しかもなんか知らんけど、(気付いてないかもしれないけど)
ガン見してくる人です。
その上この病院にその上スーツで病院にやってくる人って、ほとんどいません。
全てはそのせいなんですけど。

私のこと、認識してくれてたのお姉さん?

と嬉しくなってしまいました。

お姉さんは今日なぜいつもより私が待ったか、
月曜日の予約状況はどうかを、わざわざ調べてくれました。
会計も混んでたのに。
私の、就活とはいえ、勝手な事情のために。
(って私はただの病院の一患者として扱われてるだけなんですけど)

前の記事に昨日私が泣きまくったと書いたので、
その理由を書きたいのですが、
それはこの記事の邪魔になるので、また今度。

お姉さん、岡部さんありがとー。
私、平常心で面接の準備ができそうです。
2010-06-19 15:39 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
涙腺崩壊
今、私は軽く興奮状態です。
もー書きたいこといっぱいで、タイピング速度いつもより上がってます。

だから、ちょっと今日は大目にみてください。

まず、私はとっても元気です。
本当に元気。家族とも楽しく会話してます。(てか、今、話す人家族しかいない……)

でも、これ全部カラ元気ってやつじゃないの?
って思います。

私は、薬飲まなきゃ夜寝つけません。朝まで眠れません。
体重も、今日、ついに、これが自分の標準体重だと思っていた
高校時代の体重を割りました。
食欲が無くなったのは一ヶ月前くらいですが、
そのときは体重減りませんでした。
逆に最近は、まあ、朝はヨーグルトぐらいしか食べれないのですが(これは結構前から)
昼は最近外出先で食べなきゃいけないことが多かったんで、おにぎり持参で出かけていたのですが、
おにぎり2個を難なく食べています。
夜は人よりは少ないかもしれませんが、ちゃんと食べれるようになりました。
食べてるもの自体、いくら手抜きの母とはいえ、母は専業主婦なので
それなりの栄養のものをつくってくれて、それを食べています。
なのに、ここ二週間くらいでしょうか?三週間ではないです。
一週間も言いすぎだと思われますので、
ここ二週間で、2.5キロは減ってます。記憶間違いだったら3.5キロです。
でも、私、まったく運動してません。

そして、目黒さん引退のときから私の涙腺は崩壊しています。
昨日に至っては、駅で泣き、電車で泣き、バスターミナルで泣き、本屋で泣き、
しまいには駅のホームで、めっちゃ声響くところで、
大泣きしながら、いつもより大声で母に電話をしてしまいました。
その駅、マイナーな駅で、だーれも居なかったんですが。
居たとしても、1、2名。でもわかりません。
私、公共の場で、誰がいるかもわかんないくらい
自分しか見えていませんでした。
そんなの、私が覚えている限り、大昔の彼女と別れたときぐらいなんですが。
周りの人が見えなくなってしまうくらいになったのは
数えれば実に7年ぶり、ということになります。

まあ、「泣いた」といってもぜーんぶ理由のあることですし、
「なぜか悲しくなる」「なぜか涙がでてしまう」
という、うつ病?って感じではありません。

ただ、私は前の記事で、
「私、今回のKagrra,のシングルの歌詞に共感できないんですけどー
 もう何今更って感じなんですけどー
 もうわかりやすい歌詞やめてくれません?」
と書きました。

私はKagrra,を否定したわけではないし、
共感できないのも今更っていうのも、自分のその時の感情には合わなかっただけ、
Kagrra,の難解な歌詞こそが好きです、
そういうことを言いたかったんです。
批判を並べたんで、そうちゃんと伝わる文章になっていなかったかもしれませんが。

そんな私、昨日は、三曲目は置いておいて、
一曲目の「私も消えたい」だとか、二曲目の「いつかすれ違う事があっても そう 忘れはしないで」
という「わかりやすい」歌詞に共感しまくって涙流しました。
まあ二曲目に共感したのは一時的なものでしたかねえ。
一曲目は、もう曲調といい歌詞といい、私を大いに慰めてくれました。
しかし、強調しますが、私はこの世から消えたいとは思っていません。

よってうつ病とは考えにくいです。

確かに、私は、昨日憂鬱な気分ではありました。
でもそれが続いているわけでもありません。
朝憂鬱がひどくて、夕方になるとなんかちょっと元気になったかも、もありません。

なので、うつ病じゃありません。

なにより、私、絶対うつ病になんてなりたくありません!
(昔、抗うつ剤飲んでましたけど)

元気なんですけど、
実際、自分、参っていると思います。
まだ就職が決まらない。
普通は悩んだり落ち込んだりします。
就活失敗して、精神科通わなきゃいけない状態になる人だっています。
事実、私は、先日就活について、自分に対して、大いに失望しました。
来週は面接3つもあるので、この土日でどーにか対策練らなきゃいけません。
もうそれできる自信ありませんが、やるしかありません。
何度も言いますが、簡単に処置は終わる、文句言いましたが、
なんだかんだいって、だいたいは予約時間通り、
会計でそこまで長く待たされることもない、
薬はもらってない、
という通院ですが、毎日病院に行ってます。
予約制ですので、次の予定を事前に考えて、先生と次の日の予約時間の決定をします。
なにこれくらい、かもしれませんが、もーほんとーに、正直言って、
もんのすごい負担なんです。

もう病院に行かなきゃいけないので、読み直しもしないでアップします。
後で直すんで、マジで今日は大目にみてください。
2010-06-19 09:41 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
断じてアンチKagrra,ではないですが今日は言いますよ
前の記事を書いたあとすぐ、私は病院と就活のため
出かけたわけですが。

駅のホームに立って、さてこれから音楽聴くか聴かないかと迷いました。
なんか今音楽聴いても邪魔な気がしたし。
でもまあ気分転換になるかなと思い聴きました。
というか、昨日発売の、私の最も愛するバンドであるKagrra,のシングルを
まだ聴いていなかったので、早く聴きたかったのもあります。
早く聴きたかったのに、昨日買ったのに、昨日は聴きませんでした。

なんかやたら立ち直り早いけど大丈夫なの私、と思ってましたが。

一曲目の「月に斑雲 紫陽花に雨」のイントロ(てか一志のVo.)
聴いた瞬間に、涙が。

ここは駅のホーム、これから列車に乗り込むのに泣き出してしまっては
困ります。でもこの曲は私の心をすとんと落としてくれました。

かと言って、歌詞に共感したわけではないです。
この曲を聴いて一番聴こえてくる歌詞というのは
「逸そこのまま融けて 無空に消えたい」
「あの皐月のように あの紫陽花のように 私も消えたい」
だと思うんですが、今、私がこの世からいなくなってしまいたい、
消えたいと思っているわけではないです。
共感したわけではないとはいいましたが、
私の心情と歌詞が同調しなかっただけの話で、
この歌詞はきれいな歌詞だと思いますし、
実際聴きこんで、何度目かに、世の中に存在する、
「消えたい」と思っている人のことを勝手に想像し
また泣きました。

泣いたといえば、帰りの列車の中でなぜか加藤智大のことを思い出し、
携帯電話だったかを売るアルバイトをしていて刺されて亡くなった
当時大学四年生だった女子大生のことを思い出し、また泣きました。
私はこの事件のことについてすごく興味があります。
前にも書いたと思います。
加藤の暴走を止める人は誰一人として存在しなかったのか、と。
たった一人いてくれればそれでよかったはずなのにね、と。
被害者はいっぱいいましたが、女子大生に思い入れがあるのは
たまたま見ていた「とくダネ」で、
「就職決まって、アルバイトもがんばってやってたのに、未来あったのに、うんぬん」
と小倉さんが言っていたのが、普通のコメントなのに、なぜか泣けて、
なぜか印象に残って今に至るというだけの話なんですが。
とにかく女子大生のことを思うと勝手に涙が今でも出てしまうということです。

で、今も書いてるうちに女子大生のことを思い出して涙が出てしまいました。

今日の泣きはそのくらいです。
あ、あともう一回泣きましたがその理由はちょっと書けません。

さて、Kagrra,ニューシングル二曲目、「日ノ本」ですが。
一番聴こえてくる歌詞は、「いつかすれ違う事があっても そう 忘れはしないで」
ですが、(人によって違うでしょうが、私にはそれが一番聴こえます)
なんかそれってもう言い尽くされた言葉のように感じて、
散々私だってそう願ってきたことなので
今更?となりました。
そして、「日ノ本」の一番の不満は。
「でも なによりも大切なものは
 怒りじゃなく 涙じゃなく」
の次に続く言葉が聴こえないことです。
なによりも大切なものは何?怒りじゃなくて?涙じゃなくて?
さあ結論を!と思うのに、何度聴いても聴こえない。
手元に歌詞がなかったのでなにが大切なのか気になって気になって
しょうがなかったです。
結局今になって歌詞をみると、大切なものは「ぬくもりなのだから」だそうです。

三曲目、「戯曲 華一匁」はとりあえず雑誌から得た情報である
「戯曲」シリーズはとりあえずエロなんでしょ?
という先入観ばかりが先行して、あんまりよく聴いてませんでした。
全曲聴いた回数は一緒なはずですが、聴きながしていたためよくわかりません。
あの娘が欲しくてその娘も欲しいのはわかりました。

えっと、全曲批判になってしまったんですけど、

私、このシングル、大好きです。

……理論で攻める私、筋道が通るか通らないかばっかり考えてる私が
まったく理論も筋道も見えない結論を出しました。

私、普段歌詞カード見ながら音楽聴きませんし、
どちらかというと歌詞どうでもいい派、楽曲命ですが
やっぱり歌詞がよくないとそのアーティストのこと好きになれません。
よって洋楽聴きません。
歌詞は自分に聴こえたものだけ聴きとれればよくて、
聴こえないものはどうでもいい、聴こえた歌詞で気に入るものが
あればそれで満足、逆に言えば気に入るような歌詞がまざってたとしても
聴こえなきゃそれで終わり、って考えです。
普段歌詞がちゃんと全部聴こえるような音楽聴いてないもので。
でもロックでも全部聴こえるように歌える人もいるんですよ。

Kagrra,はずっとKagrra,のままきたと思うのと同時に
Kagrra,は変わってきた、というか変化の波はあったと思います。

「和」はどこいっちゃったの?と思うこともあったし、
なぜにこんなわかりやすい歌詞になっちゃったの?と思うこともあったし、
なんだよ脱ヴィジュすんのかよ、かと思ったら、あれまたちゃんと化粧してるとか
どっち?と思うこともあったし、

今回のシングルの一番の感想として「あれ、なんかずいぶんと今回わかりやすい歌詞ですねえ」
ということが私の中では挙がっちゃうんですけど。

でも歌詞カードみたら、いつもどーり、ぜんぜーん読めないのでした。
いつも思うのですが、せめて、もうちょっと文字を大きくしてください。
画数の多い漢字が潰れて読めません。
でも今回はほとんど読めない、ってことはないですね。

なんでこんなに今回批判ばっかりになっちゃうんでしょうね。
好きだから許せないってやつでしょうか。
このシングル今日一日だけど聴き込んで、大好きになったのに
好きな点をなぜ私は先に挙げられないのでしょう。

私の不満は、
本当はすっごい共感できるんだけど、
それはもう昔から感じていたことで、今更感が私にとって強かったってだけだと思います。

逆に、あれこれ文句つけておいても、私がこのシングルが大好きだという理由は
ああ、Kagrra,はKagrra,のままだ、という安心感からきています。
私の大好きないつものKagrra,。
それをまた聴けたから満足なんだと思います。
なら今までの音源聴いてればいいかっていったらそういう問題ではないです。
大好きなアーティストの新しいシングル。
もちろん楽しみにしていました。
新しく提示されたものが、その期待を裏切らないものであり、
新しいものであるのにも関わらず、いつもどおりのものを聴けたことに満足しているのです。

たった一日聴いた中で言えるのはそれくらいです。

でもねー、わかりやすい歌詞路線を続けていくのは、
やめていただきたい。いつものように難解な歌詞を書け!書くんだ一志!

あといつ言おうかタイミングをうかがっていたのですが、
琴に頼りすぎるのやめようよ、ってことをずっと言いたかったですよ。
確かに琴の音色は魅力的ですし、Kagrra,に合っていると思います。
でも琴曲多すぎ。増えすぎた。
なんかバンドの全体の音よりも、ボーカルと同じくらい、またはギターソロやら
ベースソロやらと同じくらい、いやそれ以上に琴が出すぎじゃありませんか、と。
琴は小道具くらいに留めて欲しいというのが私の考えです。

私、前までは2chのKagrra,スレとか見たり、Kagrra,のファンの方の意見聞いたり
していたのですが、最近ずっとしていないので、
オフィと音源と気まぐれで立ち読みした雑誌しか情報源がなく、
自分の意見は果たして多数派なのか少数派なのか
なんにもわからないんですが、だからこそってわけでもないですが
言わせていただきました。

本当に書きたいこといっぱいで、メモがたくさんたまっているのですが
まったく書くのが追いつきません。
今日はKagrra,について語れてあー満足ってことで、寝ます。
2010-06-18 00:36 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
永遠なんてなくてよかった
タイトルは、GO!GO!7188のニューアルバム、「Go!!GO!GO!Go!!」の中に
おさめられている一曲、「まやかしの世界」という曲の歌詞の一節です。
「永遠なんてなくてよかった」、これが今回のアルバムで、
私が、最も共感したというか、印象に残ったというか、
いいなと思った歌詞です。

ゴーゴーの今回のアルバムは、ハズレなし。
最近の二枚ほどのアルバム(「アンテナ」、「569」)は
正直に言って、私はあまりいい出来ではなかったと思っています。
ただの私の好みに過ぎませんが、確かにいい曲もあるんだけど、
なんかイマイチ、もうゴーゴーは変わっちゃったのかな、
私好みではなくなったのかな、と思っていました。
しかし、今回のアルバムはいいです。
ライブが楽しかったという思い出も手伝って、
最近このアルバムしか聴いてません。

「永遠なんてなくてよかった」、この言葉がこの記事と
関連性があるのかないのか、微妙なところです。
この言葉がこのアルバムの中で一番いい言葉だと思ったのが
今日だったので、書いただけとも言えます。

私は、一つ前の記事、南条あやさんのことを書いた後は、
「今私が気になっている人々」「私に元気を与えてくれている人」
について書こうと明るい気持ちだったのですが、
そんな気分でもなくなりました。
とか言って、この記事書いたあとすぐさま書き始めたりするかもしれませんが。

この下からが本題で、「律さんって、本当にイタいわ」ってな内容になってしまいました。
先に言っておきます。その上長すぎます。

結論から言って、就活する気がなくなりました。
明日から今月終わるまでびっっしり入っている就活の予定をどうすればいいのか、
明日からどう生活していけばいいのか、わからなくなりました。

なぜかというと、私がこの就職試験のシステムを
勝ち抜く能力がないことに気付いたからです。
(私が自分をイタいというのはこの表現。もっとイタいのが下にあります)

今まで自分の欠点や短所に、うすうす気付きながら、
かと言って今まで人に指摘されたことがなかったわけでも
自覚していなかったわけでもないんですが、
まあ気付いてはいたものの、そこは目をつぶって、
見ないふりをして就活を続けていました。
じゃなきゃ希望がなくなってモチベーションが保てませんからね。
自分にはきっと何かいいところがあって、それをきっと認めてくれるところが
あるだろうから、と、そういう望みを持って就活をしていたわけですよ。

私は先日イライラしていると書きました。
謙遜して書いてますが、その真意は、
「こんなに能力がある私を、なんでとってくれないの!
 なんでバカばっかり内定もらってるの!なんで報われないの!」
というものです。はっきり言って、そうでも思っていなきゃ
自分を保てません。(「バカばっかりうんぬん、は必要ないんですが)
最近は自分以外全員バカ、
……とまではさすがにいきませんが、人を見下すことでしか
正気でいられる方法がなかったです。

そこで、母に、先日書いたイライラをぶつけて、
なぐさめてもらおうと思ったのです。
私はこう言って欲しかったのです。
「こんなにいい子をとらない企業って、なんてバカなのかしら」、と。
でも母は、いつまでたっても、今とはまったく違うやり方の就活の話である
自分の時の就活の昔話を続けたり、内定とれるかなんて企業の好みであり
人事の人の好み、とか、タイミングがどうのとか、
私と同じ状況の人はたくさんいるとか、自分とその企業の相性だとか、
募集人数が限られているからだとか、
私も誰もがわかりきったことしか言ってくれませんでした。

そりゃあ言って欲しいことを察してもらって、言ってもらえたら
もうけもん、くらいのことはわかりますし、
母は、人が言って欲しいことを言ってくれないということは
むかーーーーーしからわかっていて、もう察して言って欲しいことを
言ってくれることはないと、とうの昔に諦めていました。

だから言いました。
「私は、『こんなにいい子をとらない企業って、なんてバカなのかしら』
 って言って欲しいだけなの!そう言って!」、と。
それでも母は自分の考えをだらだらと言い続けます。
だからもう一度言いました。何回も言いました。
そうしたら、「それ言われた直後にそれ言ったって、嘘くさいでしょ」。
そして私は、「私は嘘でも何でもいいから、私は能力あるって言ってほしいの!」
と言いました。次に、「とにかく私の長所を全部並べて言ってよ!」
と言ったら、言ってくれました。
全て言ってくれました。

しかし。

母は正直なんです。何も考えてないんです。
私の長所に合わせて、それに関する短所まで付け加えてしまったのです。
その「短所」が、今まで見ないようにしていた、
見ないフリでもしなきゃ就活やっていけない、決定的な「短所」だったのです。
自分で思っているだけの短所ならまだいいです。
しかもそれとちゃんと向き合ってなかったのですから。
でも人から見て、客観的に見てもそうだと言われたら、自覚せざるを得ません。
長々とイライラカリカリしながら私の愚痴に付き合ってもらってもらった
母には申し訳ないですが、今言って欲しくなかったです。
でも、長時間話して、あー時間のムダ、と思いつつ話を続けていた私ですが、
母の指摘はとても勉強になりました。

その「短所」は、このブログを続けて見てくださっている方が
いらっしゃるのならば、その方はお気づきかもしれません。

私の希望を失わせた(先に述べた私の一番のイタさとはこの表現)、私の「短所」とは。

「律は人を思いやったり、友達を大切にしたりするところがいいよね。
 そしていつも一生懸命でやる気満々だよね。
 でも、それが相手や周りの人に伝わってないよね。
 顔や態度に表れないよね。
 言い方がキツかったり、冷たかったりすることもあるし。
 律は、人に律を理解してもらったり、認めてもらったりすることに
 時間がかかるよね。」

そして母が最初に思いついた、私の長所がこちら。
「うーん、顔と成績かなあ」
……あのー、顔も大学の成績も良くないんですけど。

あのですねえ。
顔がよくても、成績がよくても、印象がよくなければ
面接には受からないのではないでしょうか?
面接は普通30分くらい、長いところでも1時間で、
よほど有能で人を見抜く力のある、やる気溢れる面接官でもない限り、
面接なんて、ほぼ第一印象じゃないですか。

私だって努力はしてきました。(当たり前。以下全部当たり前)
面接まで進めばさすがに業界のこと、その企業のことは
ちゃんと調べて頭に入れて、面接官が聞いてくるであろう普通の質問には
ちゃんと答えられるように練習して、
普段だらしなくしていますが脚は揃えて座り、
背筋を伸ばして姿勢をよくし、礼儀正しく、はきはきと、元気よく、
相手に自分の思いが伝わるように、相手の話もちゃんと頷きつつ聞いて、
相手の目を見て話し、聞き、
笑顔が欲しい場面では笑顔で、真剣な時は真剣に、
……というふっつーのことはしてきました。

でも、私の「本当」の熱意なんて、努力なんて、思いなんて、能力なんて、
人間性なんて、伝わらないんです。
伝わらないどころか、印象が悪いんです。
そんなの今までの私の人生で経験済みです。
みんな最初私のこと嫌うんです。
仲間はずれにするんです。
でもだんだんわかってもらって、やっと仲間に入れてもらって……
ってやってきたんです。
(さすがに高二の時のクラス替えまでくると、友達作りができるようになりましたが)
(でも遅すぎ)

最後に母が話していたことが、私の就活状況とそっくり重なると思います。
母は否定しましたが。

「律は、妹や弟が勉強しないからバカにするよね。
 でも妹も弟もそれぞれ自分なりにいろいろ考えているわけでしょ。
 で、家族からはチヤホヤされてるじゃない。」

私は、妹や弟よりは、はるかに学校の勉強はしてきました。
しかし、妹や弟より、親ウケは悪いです。
父は妹を特に可愛がってますし、母も褒めるのが上手な妹に気を良くしています。
(母が料理を作ったり、お菓子を作ったりしたのを褒めるのが上手いのです)
父が弟のことを特別可愛く思っている、とは見受けられないのですが、
やっぱり男同士ですので、例えば、この前なんか一緒にバッティングセンターに行って
楽しんできたりと、なにかと趣味が合います。
趣味が合うといえば、父、妹、弟はアニメや漫画が好きで、話が合っています。
(ちなみに母と私はアニメの音声で頭が痛くなります)
(でも私アンパンマンが大好きです)
……話を戻して、母は弟のことをどう思っているかというと、
とりあえずご飯ができていないと暴力をふるわれるので怖いから
がんばろ……なんてもんです。でも弟は口が上手く、おもしろいし、
妹とはまた角度が違った褒め方をするので、これにまた母は気を良くしています。

その上、妹と弟は仲がよく、妹や弟は私のことが嫌いです。
(本当に心の底から嫌いで、私の人間性を否定している、
 とまではいっていない……と思うのですが)

父は、母が家にいないと、母はまだ帰ってこないのか、早く帰ってこい、
まだかまだかと、「うぜー」と思うほど言うので、母がいないととても寂しいのでしょう。
一方、母の父への愛情は不明です。でも、父が単身赴任していたときに、私が「寂しい?」って
きいたら、「ちょっと寂しいかもね」って言ってました。
(ちなみに、話の筋とは関係ない話。母は父を大切に思っているようですが、
 子供への愛情はかなりクエスチョンです。)

長く我が家の人間関係を書きましたが、言いたいのは
「私って、家族にすら愛されてない?」
ってことです。第一印象など関係のない、お互いの素性をよーく知り合って
その上でも、私は家族にすら好かれないのか。
この仲の良い家庭の中で、私だけ、好かれていない。

母の言葉でいう、「チヤホヤ」されてないのです。
妹や弟のしている努力や持つ能力は「チヤホヤ」されるものですが、
私のしてきた努力、それで身につけた能力は「チヤホヤ」されるものではないのです。

それこそが、私の就活状況を如実にうつしているのではないか。
つまり、私の努力、能力は社会に評価されるものではないのではないか、
という結論に至ったわけです。

私は就職活動をする気を失くしました。

くさらないで続けることよ、あなたと同じ状況の人はたくさん居るわよ、
あなたを評価してくれる企業にこの先出会えるかも知れないじゃない。

でも、私は、自分がどうして就職できないかに気付きました。
その理由が、もう昔からの自分の性質で、これ以上努力で改善しようもないことです。
(努力しなきゃいけませんが、一朝一夕にいかないことは確かです)
今までは「いつか、きっと、受かるかも知れない」という希望がありました。
しかし希望を失った今、何を原動力として就活すればいいんですか。

それでも絶対自分は就職するんだ!やってやる!という目標があれば
就活を続けられるかも知れません。
希望がなくたって、絶望に限りなく近くたって、
自分の目標なら、やれるかも知れません。

しかし私は現実主義。実現不可能なことにチャレンジするなんてことは
今までやってきませんでした。
何よりも、今は目標なんてどーでもいい、希望を失くして何もやる気が起きない。

こんな頭悪そうなしゃべり方する子ばかり内定もらって、
ゼミ中でも寝てたり雑誌読んだり携帯いじって、挙句の果てに
風邪ですなんて嘘ついてゼミサボったりを何回もしてる人ばかり内定もらって、
街の銀行員とか何かの店員とかの仕事ぶりを見て、
「なぜにこの子が採用されて働いてるの?」って思って、
なんでこいつで私じゃないの?
世の中バカばっかりって人を散々見下した私ですが、

一番のバカは、自分の欠点に目を逸らしながら自分流のがんばりをしていた
他の誰でもない私じゃないですか。

ばかばかしい。
やっと認められて、しかも人手が足りなくて必要とされていた
バイトを辞めてまでして就活を始めた約一年前の私。
就活なんてしないでバイトしてれば、最低賃金だったけど、
よっっっぽどお金になったじゃないか。
私より仕事が出来る人なんて、たっっっくさんいるけど、
私の代わりなんて掃いて捨てるほどいるけど、
私、バイト先で十分必要とされてたじゃん。
サークルにも入ってなくて、学校もヒマで、バイト先で
アルバイトが必要な時間にいつでも入れた私。
バイト先の繁忙期もヒマで、9:00~21:00を何連勤させられても
一つも文句言わない私。(と言っても文句言ってるようじゃこのバイトは務まらないのですが)
店長、私が辞める日に「もったいない」って言ったじゃん。
一年しないと使いものにならないような奴雇って、
やっと使えるかもこいつ、って思った時に辞められて、
店大損じゃん。店長の育て甲斐ないじゃん。店長以外の上の人だって
私のこと十分大目にみて一緒に働いてくれたじゃん。
就活しますって言って辞めて、希望失ったので就活やめましたなんて
自分勝手すぎて合わせる顔もない。

でも、
就活やめるもやめないも個人の自由ですし、
上に述べた自分勝手さも、ただのアルバイトの話です。
合わせる顔がなきゃ店に行かなきゃいいだけです。
何度も言うように、アルバイトなんて、私以外の誰でもいいんです。
アルバイトなんて大した責任はないし、どんな理由で辞めようが
その後どうなろうがどーだっていいんです。
店長も他の店員も私の事なんて思い出しもしないでしょう。
店員も最近店に行ったら知らない人多かったし、
店では私は過去の人であり、私がしがらみを感じたり、うしろめたさを感じる必要は
全くないってか意味ないし無駄ですし、そう感じるならただの自意識過剰のバカです。

私の目標はなんでしょう?
それは、もう、本当の理想だったものは実現不可です。
就職したいという意志を持てば、
何らかの職にありつけることは可能かも知れません。
しかし、己の欠点に気付き、就職は無理だと絶望し、自分にも絶望した今、
私は明日の説明会に行くことはできるのでしょうか?

ここまで書いてようやく自分の滑稽さに気付くことができました。
絶望がなんだってんだ。
勝手にやってろ。
悲劇のヒロインかお前は。
絶望なんて、どこにでも転がってるんだよ。

もう一度言おう。一番のバカは私だ。

「永遠なんてなくてよかった」
就活にも終わりは来る、って意味で使いたかったけど、
バカの私にはまだ終わりは来ないかもしれません。
2010-06-17 00:46 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
一応メンタルネタもやってます
今日は久しぶりに寝坊ができました。
と言ってもいつも十分寝てるんですがね。
でも薬の力を借りて眠っているわけで、
今自力で寝付けて朝まで寝ていられるかは不明です。
しかし、私の寝てたい時間の長さちょうどに睡眠がとれるので、
先生の今回の処方は、ナイス処方だったと思います。
眠剤以外の処方は疑問な点がありますが。
なぜ不満かというと、調子がいいのが続いても、薬減らしてもいいかな?
って絶対ならないこと。安定してます、というと
前回の処方どおり、こういうとこだめです、というと薬追加、ってな具合。
私はもちろん薬なんて飲みたくないし、飲むとしても最小限の量で、
最小限の出費で抑えたいわけですよ。(薬を飲む手間よりお金が一番の理由)
いつも飲んでた薬をすぐ飲むのやめちゃまずいのはわかってるけど、
本当に最近安定してるし、薬減らして欲しいんですけどねー。
どうにかなりませんか、先生。
って今度ききます。

最近は疲れてたりなんだりで、ブログを書きたいと思っても
書けなかったので、書きたいことをメモしておいたのですが
……何を書きたかったのか思い出せないメモが複数。
というわけで、思い出せるのだけ書きます。

あ!ライブやコンサートに立て続けに行ったからその
レポもしたいなあと思っていたのですが……
うーん……

ちなみに行きたいと言っていた大佑のライブは行きませんでした。
決めかねているうちにパック旅行の申し込み期限は終わってしまったし、
そのライブの日と開催日が同一の、
地元でやるチェロのコンサートの懸賞に当たってしまったので
まあこっちでいいや、と思ったのでした。
見たかったですけどね、大佑。
CD配布も魅力的でしたし。

ところで今年のいつだか忘れましたが、南条あやさんの公式HPが
消えましたよね。過去ログが見れる方法があるのか知りませんが、
これで本でしかあやちゃん日記を見れなくなったわけですか。
そしてこの本は日記の一部ですからね。
日記全文を読めることは不可能になったということですか。

南条あやさんのファンがたくさんいることも知っていますし
崇拝しているかのような人もいることも知っています。

それに対して、私はそれほどファンではありません。
でも病んだときには自然と読みたくなる日記でした。
あんなに明るい文章なのに。

そして文才がある、頭がいい、と評される南条さんですが
わたしにはそうなのかどうかよくわかりません。

私の調べが足りないせいですが、日記連載当時から現在にわたっても
人気を博しているという理由がよくわからない、というのが本当のところです。

でも私は本を何度も読みましたし、ウェブ上で確か日記全文読んだと思います。
ということは彼女の文章に魅力があったということなのでしょう。

まあ、なんで消えちゃったのかな、消えてほしくはなかったかな、
というところですかね。

付け足すと、彼女は、18歳で亡くなったというところにも
彼女の価値があると私は思います。
(人が死んだのに価値かよ!と思ってもいいですが、
 私がそう思う理由は続く文章にあります)

彼女に明確な意思があったかはわからないとのことですが、
彼女が死んだ原因は自殺です。
自殺は、個人の自由でもなんでもありません。
鉄道自殺だから迷惑、あやさんのように迷惑最小限だから迷惑じゃない
というわけではありません。
自殺がいけない理由は挙げればキリがないですが
前にも書いたとおり、私は、この世に死に値するほどの
悩みや苦悩、逆境、その他もろもろの理由などは存在しないと思います。
「生きるために生まれてきたんだよ」byこどちゃ です。

しかし、彼女が大人にならず死んでしまった、
永遠に少女のままとなったというところに
彼女の美しさがあるのではないかと思うのです。
生きようとしても、生きられなかった、
その事実を多くの人に知らしめ、世の中の残酷さを感じさせ、
彼女の結末に考えをめぐらせた多くの人々がいることでしょう。
彼女の死は、ただのはた迷惑で人々を悲しませるだけの自殺には留まらず、
世間に何かメッセージを残したのではないでしょうか。

強調しますが、だからといって自殺はいいこともあるよ、
なんて言ってるわけではありません。
私はこのブログでも何度も死にたい、死にたいと言ってきた
人間ですが、自殺は絶対ダメ、という考えです。

メンタルネタで長くなってしまい、
他に書きたいことがこの話と全く関係のないことなので
この記事はこれで終わります。
2010-06-16 15:27 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
努力しても上手くいかないことは当たり前にあると思います
病院から帰ったらこれ書こう!と思っていたことがあったのですが
それは後回しにさせていただきます。

突然ですが、努力じゃどーにもならないことってありますよね。
言い方かえると、いくら努力したってそれが報われないときってありますよね。

例えば恋愛。
私はあの子が好きだ。
どうしてもあの子と付き合いたい。
私を好きになってほしい。
という場合。
自分がどう努力したって自分は自分にしかなれません。
あの子好みの自分になろうと努力し、(←それは私はどうかと思いますが)
自分をいくら磨いて、自分が人から見ても本当に魅力的になって、
積極的にあの子にアプローチしたとしても
果たしてあの子は自分を好きになってくれるのか。

例えば私がしてきた部活。
中学の頃、体育館練習が出来ないときは、
うちのバスケ部名物のグラウンド20周(7~8キロ)を走ってました。
(果たしてそんな走り込みが一瞬の体力を必要とする
 バスケに必要だったかはわかりませんが)
一生懸命、根性出して、他の人がサボってても
なんだろうと、上手くなりたい、強くなりたいの一心で
私はタイムを縮めようとがんばって走っていました。
でも、部活の中で、私は体力があるほうの部類には入っていましたが
どんなにがんばっても私より速く20周を走れる仲間は居ました。
そして、前にも書きましたが、私はどんなにがんばってもディフェンスしかできませんでした。

そして高校でした部活。
少しでも歌がうまく歌えるようになりたい、と練習に励みました。
先輩が引退してからは、部長となって
(といっても人数が少なかったため、「部長」なんて同期のそれぞれの役割のうちの
 ひとつであり、同期はそれぞれ悩み、努力し、自分の役割を果たしました。
 「部長」だから一番大変な思いをし、苦労をしたという訳ではありません)
日々、どうしたら部活がよくなるんだろう、どうしたら賞がとれるんだろう、
それも考えなきゃいけないけど、自分もうまくならなきゃ……ともう
がんばりどころがいっぱいで、でもがんばってもうまくいかなくて、部活終わって泣きながら
帰宅したこともたびたびありました。
自分の歌のレベルも、三年間一生懸命努力しましたが、
同じパートの親友みたいに歌がうまく歌えるようになる日はついに来ませんでした。

でも、私の「努力してもかなわなかったよー」ってのはそれくらい。
もちろん、私だってその他もろもろ自分なりに努力はしてきたんでしょうし
これは自分には越えられない壁、というのもたくさんあったでしょうが。

大学で私としては大きな挫折感を味わっていますし
実際休学してしまい卒業は一年遅れてしまいましたが
来年の春に卒業できることはほぼ間違いないでしょう。

自分の人生の流れから言って、「努力したら上手くいきました」と
自分からみても他人からみても思われるんじゃないでしょうか。
あんまり挫折を知らない人間だと思われているのではないでしょうか。

だって、高校入試は推薦で、中学時代勉強もがんばったら
結果がついてきた私にとって、その自分の中学時代の成績は、
私の高校のレベルからしたら十分なものでした。
はっきり言って、普段のテストをがんばっただけであり、
高校入試はその成績と面接、入試が怖くて楽をしたくて逃げただけなのです。
高校時代は資格取得に燃えて、受けた資格試験はすべて一発で合格。
そして大学入試はがんばればがんばるだけ成績はあがって、
第一志望に合格。
なんかただの安い自慢みたくなりましたが、
私は、客観的にみれば、「努力すれば自分の思い通りの方向に人生が進んだ」
という人間なのでしょう。ということを言いたいだけなんです。

しかし最近イライラしています。
なぜか落ち込まず。

私はね、私、がんばってるの、こんなにがんばってるの、
だから認めて、褒めて、なんて言いたいのではありませんし、
私のがんばりなんて、世の中の人と比べたらかなりちっぽけです。
そして私の能力なんてたかが知れていることだってわかってます。
苦労も人よりしてません。

でもイライラしてるんです。

本当はこんな感情書きたくないんですが。

なんでこんなにがんばったのに、一次試験すら通らないの?
私より素晴らしい文章書いた人なんているの?
私よりテストの出来がよかった人なんているの?
私より素晴らしい履歴書書いた人なんているの?

なんであんなにがんばって準備して面接に行ったのに、
一番重要そうなあの質問にうまく答えられなかったんだろう。
今ならちゃんと答えられるのに。
というかもっとちゃんと準備できたはずなのに。
がんばったはずなのに。

なんで私は毎日病院に通わなきゃいけないの?
病院に行くこと自体は大変じゃないし、処置も簡単に終わるけど、
予約時間通りにいくわけないし、会計だって待たなきゃいけないし、
一応予約制だから、就活の予定とスケジュール合わせるのにあれこれ考えてから
病院行かなきゃいけなくて、とにかくそれが毎日、いつまで続くかもわからない。
病院も、就活も、を毎日。
しかもこれで司書講習にも行けそうにもなくなった。

もう一度言いますが、私は病気になってかわいそうがってほしいわけでも
就活うまくいかないのを「がんばってるのに大変だねー」と言ってほしいわけでもありません。
ただ、励ましてくれるのは嬉しいですが。

大体、就活がうまくいかない原因は経済状況もあるでしょうが、私にあります。
人のアドバイスをほとんどきかなかったからです。
自分のアピールポイントもないからです。
就活に慣れるのに時間がかかったからです。
努力らしい努力をし始めたのも最近のような気がします。

病気になったのは、運が悪かったとしかいいようがありませんが、
もっと早く病院変えて、もっと早く受診すれば
こんなことにならなかったかもしれません。
が、今日先生に聞いたらどう処置しても結果的にこのようになっていただろう、
とのことでしたが……

そして母とケンカ。私の先生が気に入らないというのです。
私は、そんな先生のところに毎日通ってバッカじゃないのと
言われたと感じ、病院に行くことが努力とは言えないかも知れませんが
負担なのは確かなので、自分がこんなにがんばっているのに否定されたと思いました。

そんなわけで、イライラしています。
そしてさっき泣きました。

努力しても思い通りにいかない……
そんな状況は誰にでも降りかかるものであり、
世の中に数多く存在します。

私は落ち込まず、イライラしています。
しかしイライラといっても一時的なもんで、
ここのところの精神状態としてはごくごく安定、
不安や抑うつ状態になることもありません。
やる気が起きないわけでもありません。

しかし、不眠。体重減。あら、私、うつ病の入り口に来ちゃったかしら?
でも気分はいいんだけどなあ。おかしいなあ。

2010-06-13 14:16 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
本日の感情の高ぶり
不眠なもんで、それを利用して夜更かしをするようになりました。
というか、最近立て続けにおもしろいブログを見つけて
(ちなみに私がネットを利用すると言ったらほとんどブログ巡りなんです)
(あ、今は就活もですが)
過去ログ全部見よう!とか思ってそれが一年分とかあったりするんで
それを読み進めてつい夜更かし。

そうして読んだ文章の中で、「好きな人以外とは性的な行為は自分はしない」
という趣旨のものがありました。

で、思い出したのが、大昔の彼女と、別れて数年経った頃に
カラオケで話を聞いてもらったときに(一曲も歌いませんでした)
何を勘違いしたのか、私はおいでおいでと言って
「うちは、好きな人と以外は、そういうことはしないから」
と言われたこと。

……この話、前にも書いた気がして記事探したんですが
見つからなかったのでまた書かせていただきます。
が、話に関連する記事はあります。カラオケの話ではないんですが。
リンクはるのめんどいので
そのまま必要なとこだけ、引用。
ちなみに2009年3月6日の記事でございます。

==引用開始==

でも思いがけずだけど、自分の気持ちは伝えたから。
(って言うとなんだかなーですが)
相手苦笑いだったけどね。
……だったかな?その反応がよく思い出せない。
大学一年の時に、相手が家に来たとき、
まあ、あるちょっかいをだそうとして暴れたときがあったんですが。
それどういうつもりだったの?と聞かれたのでした。
適当にごまかそうとしたけど、無理そうだったし、
わたくし正直だし言ってもいいかな、
と思ったので「本心だったんじゃない」と言いました。

本心も本心、今だって本心はそうでございます。
ただ、所詮本心は本心に過ぎません。
実際にどうこうしたいとはまた別のお話です。

==引用終了==

うーんと、それ思い出して、なんか知らないけど、
さっき気持ちが高ぶっちゃったんです。
上記の「好きな人以外とはイヤ」のセリフがショックだったとかでは全然ないんですが。

今では、「あの人、元気なんだろうか」
と、ときどき思うときがあるくらいで、その彼女という人物を思い出すということも
あまりなくなったのですが、
今の自分の彼女への気持ちをなぜか思い知らされたんです。
(誰に思い知らされたわけでもありませんが、
 この表現がしっくりくるのでこのように表現させていただきます)

どう高ぶっちゃったかというと。



・今、私は、彼女を思う気持ちが、世の中で誰よりも一番あるのは自分だとは言えない。
 しかし昔はそう思っていた。
 事実絶対そうだった。
 (思いやってはいなかったけど。最低)

・一番好き、どころか、「今」好きではない。
 事実、一年前の女子だけのクラス会で会った時に、姿を見ても
 「女らしくなったし、魅力的になったな」とは思ったけど、「好き」とは思えなかった。

・というわけで、付き合いたいわけでもない。
 そもそも、向こうに気がない。

という三点の「好きでもなければ付き合いたいわけでもない」
という事実にも関わらず。

ここから誰に向かって叫べばいいのかわからない思いを叫ばせていただきます。
自分の書いた記事のリンクすらはるのもめんどくさい私、文字を大きくするのも
太字にするのもめんどくさい私、
この私の表現力でどこまで伝わるのかわかりませんが。



でも、私の「本心」が彼女を「愛している」と叫ぶ。

一緒に居たいわけでもない。もう話したいことなんてない。
一緒に行きたい場所もない。もう愛してるなんて言ってもらわなくていい。
キスもセックスも要らない。

「本心も本心、今だって本心はそうでございます。
 ただ、所詮本心は本心に過ぎません。
 実際にどうこうしたいとはまた別のお話です。」

なのに。なんで「愛してる」なの?どうしてその思いを、
普段しまっているその思いを思い出すと、
なんで今みたいに泣いちゃうの?
しかもその「本心」、普段「思い出さない」どころか「思い出せない」でしょ?

でも、たぶん、一度覚えてしまったこの感覚、
忘れることはできないのだと思います。
忘れてしまっては、生きていけないのだと思います。
あの子と一緒に居られなくなってから、
あの子の愛情を受けられなくなってから、
私を根本的に支えているのは自分の彼女への思いなんでしょう。

あれこれと書きましたが、

死ぬときには。最期には。
愛してると伝えたい。
できることなら、愛していたと言ってほしい。
前にも書いたけど、約束、覚えていてね。
「私がさ、死ぬ間際にさ、『私が生きていた中で一番愛したのはあなただよ。』
 って言ったらキスしてくれる?」
「うーん、するかも」
……これ、約束になってないわ。




2010-06-13 03:23 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
なぜ泣く
ブログを書いていない間ずーっと忙しかったです。
ただし書きたいことはいっぱいありました。

今日だって、もうブログ書かないで寝ようと思ったんだけど、
カーリングの目黒さんが引退することを知って
なぜだか涙が本当に止まらなくて
今も止まらなくて
もうわけがわかりません。
私が可愛い可愛いと言っていたのは本橋さんです。
自分が目黒さんのファンだと自覚したことは一度もありません。
ファンだったの私?
なんで泣いてるの?
なんで涙がとまらないの?
何が悲しいの?

涙止まらない。


書きたいと思っていたことはまた今度。
2010-06-10 22:59 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
合格体験記を振り返る
メールチェック、ちゃんとできました。
そして、どうでもいいメールしか来てませんでした。

また病院に行き、家族とお昼を食べに行ったあと
久々に昼寝ができました。
ものすごいいびきをかいていたらしいです。

弟が今度大学を受験するということで
母がこっそり弟の模試の結果を見せてくれました。
なぜか私の専攻と同じ系統の学部ばっかり志望しているようでした。
最近書いた話の、私のゼミの教授が優秀だと言っていた大学も
合格可能性の判定に入れてました。
判定を見る限り、その大学には弟は入れないでしょうね。
その他志望している大学を判定できる数いっぱいに書いていましたが
どれもちょっとこれは高望みなんじゃないの……という感じ。

でも。どんなに判定が悪くても
当日の点数さえよければいいので、どうなるかわかりません。

そこで私の高校の同期の合格体験記を見直してみました。
確か判定は悪かったけど合格しました!って人がいた気がしたからです。

みんな(とはいいませんが)いい文章書いてますねー。
どう努力したのか、どう心がけたら合格できたのかちゃんと
後輩にアドバイスできています。

合格体験記とは、自分の同期のものは普通持っていないものです。
なぜ私が持っているかというと、私も書かされたからです。

私は昔から、例えば中学校で毎年出す文集に自分の作文や詩が載っていると
本当に恥ずかしくて自分で読めないんですが
それはこの合格体験記も同様です。

って、ブログ書いているのはなぜでしょう。

でも、勇気を出して自分の合格体験記を読んでみました。

……。

どうしたら合格できたのかがまったく抜け落ちた文章です。
自分がどう努力したのかが全く書かれていません。

私は自分の努力を認めないというか
人に努力してる姿見られるのが恥ずかしーというか
そんな感じなようです。

本当に自分の合格体験記にはがっかりしました。
私に依頼してくれた先生、ごめんなさい。
お役に立てませんでした。
2010-06-05 16:18 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
行ったり来たり
今メールチェックしようと思ったのですが
ログインのページが開かないんですけど……
メンテナンス中とも何も書いてないし……
ちょっと時間経ったらつながるかなあ?
このアドレスは就活用にしているので
使えないと非常に困ってしまうんですけど。
まあ今日は土曜日なので、大したメールは届かないだろう……


では昨日、金曜日の話。

昨日はとりあえず行くところが三つあって、
あっちいったりこっちいったり
行ったり戻ったりして
移動が大変でした。というか交通費が半端ないことになりました。

まずは説明会と一次選考。
あ、前の晩真っ白だった、履歴書の志望動機は朝に清書して完成しました。

この会場が、高校のときに企業訪問で行ったホテルだったので
場所がわからないはずがないんですが
その時はただみんなにくっついて行ったらしく
道を何も覚えていなく、なんだかわかりづらい場所にあるので
早めに家を出ました。
でも迷わないですぐ着きました。

ロビーに入ると、確かになんだか見覚えがある。
懐かしいなあ……と思いました。
そして従業員の人がいっぱい立っていて、
この時間はそういう時間なのか……?と疑問に思いました。
確かにいらっしゃいませとみんなから言われると嬉しいけど
なんか人員過剰……と思いました。

きょろきょろしているとお姉さんに
「何かお探しですか?」と言われ、私が探していたのは
エレベーターで、すぐ見つけたので
「えっと……大丈夫です」と言って去りました。

そしてエレベーターの前にもお姉さんが立っていて、
「何階ですか?」と聞かれ、
「えっと……」と今日の説明会会場のメモをカバンから取り出そうとして
ぐずぐずやってるうちに、
「説明会でしたら○階です」と言われました。
なんだちゃんと把握してるのか。

で、会場に着き……受付まで時間があったので
待ったのですが、窓から見える景色が素晴らしく
うーん晴れていたらよかったのになあと思いました。

会場に通されるとやっぱりホテルなのでお水が席に……
こぼしそうだからいやなんですけど……
しかもコーヒーまで出されたぞ。
どっちも一口も飲みませんでした。

説明会は前日同様まあ普通だろうという感じ……

お昼休憩を挟んで試験でした。

おにぎりをもってきたので、できたら会場で食べようと思ったら
一回出て下さいと言われたので、ホテルを出て
どこかベンチのあるところに行こうと思いました。
うーんベンチねえ……と考え、あそこならベンチもあるし、
おにぎり食べても違和感ないなと思いつく場所があり、
そこに行きました。
本当にみんなおにぎりを食べていました。

あとは試験なんで、疲れないようにホテルのロビーに座って
やっぱり寝不足なのでうとうと……
というか昼ごはんのあとに眠くなるのは普通ですね。

で、また会場に戻ったのですが……
試験前は誰とも話したくないし、試験を受験する人の会話も聞きたくなかったので
人から離れた場所に座っていたのですが……
なにやら人事のおじさんがタバコを取り出しながら
こちらへ歩いてくる……
あああ私の隣でタバコを吸い始めてしまった!
なぜここに灰皿があるの?
そしてなぜここは話が弾むかのように景色がいいの?
やっぱり私が人事のおじさんの話し相手になってしまいました。
「あそこに見えるのは○○?」とか「あれってどこにあるっけ?」とか
聞いてきましたが、私方向音痴なのでよくわかりません!
そして考えてみると、そのおじさん、今は東京で働いているかもしれませんが
こっち出身って言ってなかったっけ……?
なんで私に案内を求めるの……?
おそらく聞かれたものはどれも比較的最近出来たものだったで
おじさんは聞きたかったのだと思います……

まあ別に動揺する会話ではなかったのですが
人事の人と話すのは気を使うので
できれば話したくなかったです。

そして一次試験。
小論文でした。時間いっぱい使って
がんばって書きました。

この用事は終了して次は病院です。
ちょっと予約時間に余裕を持ちすぎたので、
時間まで久しぶりに服屋めぐりしました。
でも最近の傾向はわかりませんでした。
が、思ったのがリュック流行ってるの?ってこと。
学校に行っても可愛いリュックしょってる人が
多いなと思っていましたが、流行ってるの?
私、四年前にリュック通学していましたが
あんまりリュックしょってる人いなかったんですけど……

で、電車に乗って歩いて病院へ。
また同じ処置をされただけでした。

会計のお姉さんが父がファンのアナウンサー似で、
私もつられてそのアナウンサーが好きなんですが
なんかそのお姉さんと個人的な話を長々としている人が
いました。私だってお姉さんと話がしたいのに……!
しかもその直後の会計が私だったので、
その人のせいで待たされていたという結果に。

そして病院の最寄駅に戻って、また次の病院へ……
と、ここでもかなり予約時間に余裕を持たせていたので
学校に行きました。就職課で履歴書もらいたかったのと
小論文って、果たしてですます調で書いたらいいのか
である調で書いたらいいのか疑問だったので、
質問しました。ですます調が普通ですと言われました。

そしてパソコン室に行って、メールチェックをすると、
前の記事に書いたように合格メールが届いていたのでした。
次の選考の日程で都合のいい日を伝える返信をしなきゃいけなかったので、
メールを打ったのですが、都合のいい日を考える時に、
病院は毎日行かなきゃいけないし、何も予定のない日がいいなあ……と
思ったのですが、希望日が少なすぎても迷惑だと思ったので
まずそこで悩み、そしてどうしたら失礼なく印象よいメールが書けるかと
推敲に推敲を重ねたので、ただ選考希望日を伝えるメールを書くのに
なんと一時間もかかってしまいました。

そして病院に向かいました。
薬がなくなってしまっては困るので、どうしてもこの日行かなくては
いけなくて、仕方なく遅い時間に予約を入れていました。
話は就活と胸と睡眠の話で、
眠剤追加になりました。
使ってみた結果、私は妹と同じ部屋に寝ているのですが
妹のアラームが早くに鳴り出して起きてしまったので
効果は今のところよくわかりません。

私がこの先生が好きなわけの一つは、薬の説明が丁寧だからです。
他の精神科に通ったことはないのでどうだか知りませんが、
私が通ったことのある病院で薬を出されるときは、
じゃあ薬出しておきますからって言うだけで、
何も説明してくれないで、薬局に行ってやっと薬の名前がわかって
効果がわかって副作用がわかって飲み方もわかるという感じなんです。
だからそれらを全部説明してくれるので安心です。

会計をすると、遅い時間なのでいつもより高くなってますって……
そんな……
まあ大した金額じゃないんですけど
できればもう遅い時間に行かないことにします。

そして薬局に行って、いつもどおり、はいはいと説明をうけて
会計になったのですが、なんかやたら安い……三週間分なのに……
眠剤も追加したのになんでこんなに安いのかと驚いたので
「安すぎませんか?」と聞きました。
そしたら計算に間違いはなく、ずっと飲んでいたある薬を
飲むことをやめたので安くなったということでした。
薬減ったの忘れていてすみませんでした。
遅い時間にまでなってあれこれ調べさせてすみませんでした。
本当にお手数おかけしました。
それにしても高い薬を飲んでいたのだなあ……
本当に薬代安くなった。よかった。

これでこの日の予定は終了。

でも封筒買い忘れました。
まあ緊急に欲しいわけではないのでいいです。

本当にこの一週間忙しかった。
あれこれ考えて疲れたよ。

今日はライブなんですが
この体でロックなんて行っていいんでしょうか……
おとなしくみていることにします。

やっぱりドリンク代とられます。
どうせならビール飲みたいところですが
最近ずっとお酒飲んでません。毎日飲んでたノンアルコールビールも
飲んでません。ワインだの日本酒だの、「毎日はやめたほうがいいかな……」
ってくらいの頻度で飲んでたのですが、
最近は飲みたくなくて……やっぱり体調悪いんでしょうか。

ちなみに今日も病院です。今から準備して行ってきます。
2010-06-05 08:40 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
ハイなんじゃなくてパニックなんです
東京で説明会があった企業に
全く自信のないSPIの結果を送ったと
一つ前の記事に書きましたが
さっそく会社からメールがきて、
あなた合格ですって……
あの……本当に選考してるんですか?
ただ形式上やってるだけでしょ?
そうに違いない。
とりあえずよかった受験し直さなくて。
まあ形式上だろうがなんだろうが私は内定をもらいたいわけなんで
合格させていただいておいて、何も文句はありませんが。
はい、本当に文句はございません。

この話の続きはあとにまわして、昨日の話をします。


おとといは最終便で帰ってきたわけですが
昨日も朝から説明会と一次試験が入ってました。

説明会はふむふむと聞き、まあ普通だなと思いました。
印象に残ったことは……特にないかも。
あ、あった!最初にグループワーク的なことをやって、
その時に一緒のグループになった人同士自己紹介をしあったのですが、
この説明会と一次選考への意気込みについても話してくださいね、
と人事の人が言っていたので、みんな意気込みを言っていたんですが……
「一次選考受かる気で来てますんでまあよろしくお願いします」と
言っていた人がいたので、まあがんばれや……と思いました。
私にその自信をわけてください。

あと、アンケートを書かなきゃいけなかったんですけど、
それが「今日の説明会はどうでしたか?」とかじゃなくて
エントリーシートで聞かれるような項目だけで
え……これも選考に入るの?真面目に書かなきゃ……と思いました。

お手洗い休憩に続いて一次試験。
噂によると、なにやら化学が問題に出るらしいとのことでした。
何度も言ってる気がしますが、高校で化学を履修していない私は
絶望的で、この一次試験受けると決めた時も、まあイチかバチか、
おもしろそうな企業だからダメもとで受けてみようと思っていたのですが、
化学の問題は一問も出ませんでした。よかった。噂はあてになりません。

話は多少飛びます。
大学一年の時に理科の実験の授業を受けて、
理科の四分野をひととおりやったんですが
化学の時は死亡しました。
と、いってもまわりの人が優しくて、基礎から教えてもらって、
ちゃんとレポートも完成したのですが。
思い出しましたが、化学以外も死亡してました。
すべてまわりの人、特に「かれこれ18年間日本にいる」と言ってた韓国人
(大学一年なんだから、つまりは生まれてからずっとってこと)に
助けられて実験ができてレポートもできたのでした。
実験は週一回二時間連続なのに二単位、しかも毎週きっついレポート提出という
割に合わない授業でした。
彼とペアを組んである実験をして、レポート課題を出されたとき、
「俺、この問題わかんねぇよ。この授業で低い成績取るのイヤなんだけど。
 図書館行かない?」と言われたので一緒に調べ……
そして私はさっぱり手がかりがつかめなかったけれど、
彼は発見したようで、「これから先生のところ行かない?」と言われたのですが
何か私は用事があったので、そこで帰りました。
先生は、レポート課題の答えは教えてくれないけど、
自分で調べてつかんだヒントをもとに質問しにくれば、
答えのもととなるヒントは教えるよと言っていたのでした。
なんか答えとヒントの境目がわかんないんですが。
で、彼は先生に聞きにいき、答えがほぼ完璧にわかったというので、
後日、彼に教えてもらいました。
私も納得できました。
その後レポートを提出すると、彼が質問しにいった先生ではない先生から
一通のメールが来ました。実験担当の先生はいっぱいいて、
レポートを見る先生もそのときそのときで違ったと思うし、
レポート評価していたのが大学院生の時もあったかもしれません。
で、メールなんですが。内容は、
「完璧な内容ではありませんが、○○君(その韓国人)と○○さん(私)のレポートだけ
 異様に出来が良かったです。なぜか知りたいのでアンケートに答えてください」
というものでした。なぜって、彼ががんばって私は教えてもらっただけだからなんですけど……
アンケートは、今までどれくらい理科を勉強してきたか、とか
わすれたけどあとはとにかく理由をしりたいのでなぜだかを自由に記述してください
とかだったと思うんですけど……なにせ昔のことなので忘れました。
私は真面目にアンケートに答えたことだけ覚えています。

それにしても一番授業料のもとをとれたのは実験の授業だったと思います。
道具やらなにやらお金かかりすぎ。
それと印象的だった大学院生は(毎回手伝いに院生が来てました)
長い髪をポニーテールにし、さらにみつあみをしていた人(男)……
ノリノリでおもしろい人でした。

話を戻して……

一次試験は、学力をみるものと作文だったんですが。
学力のほうの出来は、よくもないし悪くもないといった感じでしょうか。
作文は、ものすごくがんばって書きすぎて手が痛くなりました。
魂込めて書きました。

その試験を終えて外に出ると…やっぱり雨。
そしてはっきりいって荷物になるお土産をもらってしまったので
傘にお土産と荷物何個も持つのが嫌いな私は
もううんざりしました。

どこの企業を受けたかわからないように書いているつもりですが、
わかっちゃうものなのかな?
企業が外に知られちゃ困ることははしょっているつもりですが
なんかすれすれのところをいっている気がするのですが……
私の個人情報うんぬんより、企業秘密だとかって企業に注意されちゃ困りますね。
企業様、こんな弱小ブログなんかにどうか遭遇しないでください。

そして家に帰り……といけばよかったのですが、
そうもいきません。
もうずっと髪を洗っていないので、美容院で髪を洗ってもらおうと思いました。
美容院でシャンプーだけしてもらうなんて、なんか贅沢すぎ……と思いましたし
うちの洗面台はシャワードレッサー(と言うの?)で、
水が出るところの根本がホースになっていて伸びるので
家で洗髪することも不可能ではありませんが
私の髪は長いし、多いし、一度も洗面台で洗ったことないし、
自信がなかったので、お金がかかっても……と思いました。
でもやっぱりお金をかけたくないので、そういえばシャンプー無料券があったなあと思い
大衆美容院に行きました。シャンプー無料券だけ使って、シャンプーだけして
客を返すなんて商売はないに決まってるので、
前髪切りたいし、前髪カットとか安いメニューと組みあわせられないかしら……と
思い店に行ったのですが、前髪カットなんてメニューはないし
もちろん無料券だけなんて使えませんと言われたので、
いつもの美容院に行くことにしました。

そして待ちに待っていたゴーゴーのCDを買いに行きました。
ライブまで聴き込める期間が短すぎますよ~
がんばって聴こう。

やっと家に戻り……
でも一日はこれで終わりません。
またしても病院へ行かなくてはなりません。
雨なので電車と徒歩で……
歩くのイヤだよ……と思いましたが
歩いてみたら駅から10分で着いてしまいました。

病院ではいつもの処置をしてもらいました。
そして、ときどきこのへん(切ったところではない)が痛みます……
と伝えると、じゃあエコーね、とエコーやっちゃったんで
治療費上がったらどうしよう……と思いましたが、いつもと同じでした。
エコーで見た結果は、確かに膿がたまってそうだけど
もうできれば切りたくないからね、と様子見となりました。

病院を後にし、美容院に寄りました。

私の担当のお姉さんは、仕事ぶりがすさまじいので、
じゃあしっかりめにシャンプーするね、と言って
本当にしっかりとシャンプーしてくれました。
気合のシャンプーでした。
そしてお姉さんは営業トークもいつも忘れない人なので、
「手怪我したお客さんとかさ、シャンプーだけのお客さんも結構来るんだよ。
 1000円と消費税で出来るし、まだシャンプー自分でできないようだったら
 また来ていいからね」と言っていました。

そしてマッサージはしたっぱお姉さんに代わりました。
シャンプーってマッサージ付きだったのね……
実は私の担当のお姉さんより、したっぱお姉さんのほうが
私と話が合うので、いつもは楽しく話をするのですが
マッサージ中は私、目をつぶって、リラックスしちゃうので
話はしませんでした。

前髪カットはまた担当お姉さんに代わり、
眉ぐらいに切ってと言っただけなのに
私の思い通りに切ってくれたので
大衆美容院に行かなくてよかったと思いました。
そこには大昔行ったんですけど、できれば二度とカットしてもらいたくない……
と思っていたので。
お姉さんと何を話したっけ……
天気の話と私の肌の話だけか。
私の肌の話は余計でした。
褒めなくていいです。
毛穴ブツブツだし未だにニキビもできてしまうというのに……

美容師とか看護婦とか他いっぱいあると思いますけど、
瞬時に仕事の順番をつけなきゃいけない仕事は、
私には到底無理だと思っています。
この日の予定をこなすのですら、もうパニックですから。


昨日の私の行動は以上です。

あ、まだあった。今日提出の履歴書の志望動機だけ
またしても真っ白だったんで、考えていたのですが……
途中、母との間でケンカが勃発しました。
居間のパソコン見ながら志望動機考えていましたからねえ。
一時間くらいケンカしてました。
でもケンカしながら志望動機考えてました。
母もケンカしながらハンバーグを作り、
そして、ハンバーグができあがったところ、それがおいしくできたということで
母の機嫌が直り、ケンカは終了しました。
ちなみにケンカはハンバーグと何の関連もありません。

その後テレビ見ちゃって、まだ志望動機真っ白で、
でも箇条書きを順番つけてまとめるだけだったのですが
もう頭が働かなくて文章を組み立てられなくなり……
眠くもなってきたし……
仕方ないからお風呂入って(といってもちゃんと入れませんが)から
でも書くかと思ったのですが、もうお風呂入ったらいよいよ眠くなってきたので
寝ました。

今日も大変だったんですが、ここでこの記事終わり。
長かったね……
2010-06-04 21:37 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
東京への一日
おととい水曜日に東京日帰りしました。

前回空港に行った時、空港までの快速がドアの故障なんて言って
一本運休して、その次の快速に乗ったら
混みに混んで、乗り降りに時間かかって遅れるわ
空港までずっとぎゅうぎゅうづめで立ちっぱだわで
散々な思いをしたので、とにかく早く家を出発しました。

そしたら本当に早く空港に着いてしまいました。
飛行機が出る二時間前くらいについてしまいました。

土産物屋でも見てまわってもよかったんですけど、
疲れても困るしなあ……と思ってさっさと搭乗手続きして
さっさと検査して待合室に入ったのでした。

そこでテレビがあって、また鳩山さんが長々としゃべっている
ようだな……と思ってまあいいかと一度はテレビを離れたのですが
まあ暇だし聞いてみるか……と思って見てました。
テレビの音量は大変小さく、放送が入れば何も聞こえなくなり、
空港の放送なんて頻繁に行われるのであんまり聞こえなかったのですが
テレビを見始めてすぐに「鳩山首相辞意を表明」とテロップが出ました。
母に「鳩山さんと小沢さんの失脚の瞬間を見た!」と自慢メールを送りました。

その後もあまりに出発まで時間があったのでぼーっとしてしまって、
飛行機に乗る前にトイレに行き忘れました。

飛行機の中は、驚くほど寒く、文句言ってやろうかと思いましたが
その瞬間に暖房が入り始めたのでやめました。

私の席の隣は空いていて、その隣が太ったお兄ちゃんだったので
お兄ちゃんとすぐ隣じゃなくてよかったと思いました。

飛行機は割と揺れました。
ちょっと怖かったです。

で、予定通り到着して……飲み物買って……
モノレール乗り場へ向かいました。

モノレールに乗るのは初めてなのでどんなものかと思いましたが
すごく席が狭いですね。対面式シートなのに
向かいの人と膝がくっつきそうです。
なんか暑かったですし。

携帯いじってたんで、最初は外の景色をあまり見てなかったのですが、
見てみたらすごい街!私が知っている企業の建物がいっぱい。
その中に私の地元企業の看板も見つけました。
前回東京に行った時に見た景色とは全く違う景色でした。

そして目的地の駅に着き……
会場に向かいましたが……
地図を見るのがすごく苦手な私。
案の定迷いました。
地図を見る限り大きな道路しか通らないで行けるはずなのに
なんかこの道細いなあ……とか
建物多すぎてなんだかもう全然わからん!
着くのかこれは!
と思っているうちになんとか着いたんですが、
駅に着いてから三十分歩いてました。
案内では駅から徒歩七分なのに。
汗かきまくりました。

会場に着きほっとしましたが
帰りに駅まで最短距離で帰れなきゃ
飛行機に遅れてしまうと思い
まだ受付開始までかなり時間があったので
もう一度駅に戻りました。
そしたら会場から駅までは一本道で本当に七分で着きました。
私は90度反対方向に向かって歩いていたことがわかりました。

そして説明会。
70人くらいだったから一応選考はしたのかなあ……
という感じ。私の送ったエントリーシートを見返してみると
所属するゼミの名前は明記されてなくてわかりづらいわ
意味不明の不要の文字(要するに打ち間違い)は書いてるわ
内容は我ながらなんかいまいちだわ
本当に選考されて通ったのだろうかと思ってたんですが……



説明会の内容は、結構印象よかったので是非選考に進みたいと思いました。

この説明会の前にウェブ上で試験も受けてたので、
もう試験はないだろうと思ったら、SPI受けてくださいって……
私学力問われることが一番困るんですけど……
もうテストセンターで違う会社のために受験済みなので
その結果送ってもいいんですが、その出来がどうだったかどうしても思い出せない。
ブログにもどうだったとか書いてない。
でももう一度テストセンターに足を運んでテスト受けて……
その前に対策もしなきゃいけない……
となるのもしんどい。はっきり言って最近気持ちに余裕がないので
できれば受けたくない。でもどんな成績だったかはわからない。
本当に迷いましたが、前回受験のデータを会社に送信しました。
自信ない……
けどもう一度受けて成績が上がるのも考えにくいし。

話を戻して……
帰りは説明会終了予定時間がちょっと延びたので、
早足で駅に向かいました。迷いませんでした。
まだ夜でもないのに呼び込み激しい飲み屋とか
繁盛している飲み屋があって驚きました。

帰りのモノレールは私の大好きな快速に乗れたので満足です。
私はとにかく快速が好きです。
とにかく快速に乗りたがります。

空港に着き、夕飯を空港のローソンで買って
行き同様さっさと搭乗手続きして
さっさと検査して待合室に行きました。
せっかく東京に来たのとビックニュースの日だったので
東京新聞の夕刊を買ってみました。
東京新聞って初めて読んだんですけど、
こういうニュースの日だからか知りませんが、
私が普段読む新聞と語り口が全然違って戸惑いました。
今度私の教授に「東京新聞ってどういう新聞なんですか!?」と
質問したくなりました。

あとはお土産……ハトサブレを頼まれたんですがない……
本当に東京土産だっけ?
ないものはしょうがないので、私が好きなお土産にしました。

で、帰りの飛行機……最終便です。
今回はトイレも行ったし大丈夫。
ごはんもちゃんと食べました。

帰りも隣の席は空いていて、その隣が普通のおじさん……

そのおじさんのように私も眠りたかったですが、
眠れません。眠剤飲めば眠れるでしょうが、
4時間効いてしまっては困ります。
そんなに飛行時間長いはずありません。

で、無事着いて……

帰りの電車は一人席に座れてラッキー。

家に着いたのは11時すぎでした。

次の日、昨日も朝から説明会なので早く寝ました……
ということはなくネットしてから寝ました。

昨日はもうやること行くとこいっぱい考えることいっぱいで
もう大変で、書きたいことはいっぱいあるんですが、
一度この記事は終えます。



2010-06-04 07:29 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
出発の朝
この眠剤は4時間しか効きません。
ねーむーいー
けど寝れない。

そして昨日、今日の準備は万端!と思ったら
脚の毛をそってませんでした。
最近スカートをはいてなかったので
放置状態でした。
ちなみに私の脚の毛は男も真っ青の濃さです。
腕の毛は薄いんですがねー……

あと昨日で日焼けしてしまった気がします。
快晴の下自転車に乗りまくったので。

なんか忘れ物ないかなー。
特別な持ち物思いつかないんだけど。

2010-06-02 06:09 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
今日も大変なのよ
今日も病院に行ってきました。
細胞検査も異常なしでした。
本当に短時間で処置は終わるんだけど
いつまで通い続けなきゃいけないのやら……
これから一日おきとかにしていくかもって言ってたけど。
とりあえず次行く日が雨なようなので
どうしようと思ってます。
自転車で行きたいので。

今日は学校にも行きましたが(もちろん自転車)
道の途中の「現在の気温」表示を見たところ、
行きと帰りの温度差が10度もありました。
行きは汗をかき、「お風呂にも満足に入れないのに……」と思いましたが
帰りは寒かったです。
そしてものすごい強い雨にうたれてしまいました。
打たせ湯のような勢いの雨が私の右目に入りました。

今日は証明書が欲しくてですね。
健康診断書の発行機がエラー出てて、
教務に行ったら「それはあっちの学部の教務担当です」と言われ
「あっちの学部」の教務にいったら
可愛らしいお姉さんにエラーを直してもらうことになりました。
でもエラーは直りませんでした。
もうこの時点でゼミ開始時刻です。
一度ゼミの教室に行き先生にこれこれと理由を説明し遅刻しますと言いました。
そのお姉さんに「あそこの建物にも発行機あります」と言われたので
「あそこの建物」に行ったのですが、ない。
その建物の警備の人に聞いて電話してまで発行機を探してもらい
見つかった発行機のありかで、一番近いのが私が一度も行った事のない学部。
でもちゃんとたどりつけました。
そこの発行機はエラーもでなかったので、無事証明書を手に入れたのでした。
で、ゼミに戻ると……先生まだなんか説教してて授業始まってない……
もうゼミ開始時刻から30分近く過ぎてたのに。
説教の内容はゼミの始まる前にコピーをとっておくようにという
内容だと思ったら(それもあったんですが)
あとから聞くと、ある大学がいかに優秀かという
話をくどくどしていたそうです。
私の遅刻についてとりあげて説教してるんじゃないかと思ったら
そうじゃなかったらしいです。


私は今日、一通のメールを待ち続けていました。

明日はゴーゴーのニューアルバムの発売日。
なので予約していた私は今日手に入る予定でした。
いつも予約していると発売日前日の昼12時すぎに
入荷しましたメールが来るので、それはもう何度も
メールチェックをしたのですが、来ない。
1時になっても来ない。2時になっても来ない。
仕方なく学校へ行き、学校が終わると図書館のパソコンで
メールチェックをするというしつこさ。
それでもメールは来ない。
帰りに買って家に帰りたかったのに!
しかも学校でメールチェックしないで帰れば
ちょっとは雨にうたれず済んだのに!

それのせいかどうか知りませんがなんか憂鬱になってきました。
最近ずっと気分が明るかったのでちょっときついです。

そしてさっきまで手が冷たく、
まだ肝心の志望動機を書いていない明日提出の
履歴書を書けなかったので、ブログでも更新してみました。
でももう志望動機は考えてあり、清書するだけなので
大丈夫です。
メールチェックばっかりしてましたが
やることはちゃんとやってました。
明日提出ですけど。

本当は昨日のうちに書き上げたかったのですが
気分がのらなかったのと、字がどうしてもうまく書けなかったので
やめたのでした。
私は字を書くことが好きで、履歴書を清書すること自体は苦ではないのですが
昨日今日となんか集中できなくて
時間がかかりました。

手があたたまってきたので、履歴書書きたいと思います。
2010-06-01 20:29 | 世界に発信してみたいなんでもないこと
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